トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

since2004.10.27

最近の記事

カテゴリー

RSSフィード

リンク

Search 

Ranking

ブログランキング・にほんブログ村へ

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
本・雑誌
172位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋書
9位
アクセスランキングを見る>>

Calendar

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

+ アーカイブ
 

The Magnificent Seven(マグニフィセント・セブン)

★★★★
2016年
133分
ネットで視聴 英語字幕

原題:The Magnificent Seven
邦題:マグニフィセント・セブン
制作:米
監督:アントワーン・フークア
出演
 デンゼル・ワシントン
 クリス・プラット
 イーサン・ホーク
 イ・ビョンホン
 ヘイリー・ベネット

デンゼル・ワシントンの登場シーンが非常にカッコイイ!

最後の決戦の場面は、ちょっと大味。
その結果、尻すぼみとなった印象はあるが、それでも、ずまずの映画ということができる。

「荒野の7人」、「七人の侍」を知るこちらとしては、どうやって7名を集めるのか、それぞれのキャラが立っているのか、最後に生き残る3名は誰かというところに関心がいってしまうのだが、7名を集める場面は、チザム(デンゼル・ワシントン)がファラデー(クリス・プラット)を最初の仲間にするところは丁寧に描いてあるが、そのほかが比較にならないぐらいあっさりで、物足りない。

今回のキャラは、黒人、白人、インディアン、東洋人と多人種なのが特徴。なかでも、イーサン・ホークとイ・ビョンホンのコンビは存在感を放つ。

生き残るのは、まったく予想に反した3人なのだが、後々考えてみると、いろいろ配慮した結果なのだろうと思った。

ガンマンたちを雇いに出かける村人の中心は、夫を殺されたエマ(ヘイリー・ベネット)だが、胸元を露わにドレスが気になってしょうがない。冒頭のシーンは、村人が着飾って教会に集まる日だからわかるにしても、旅先でも同じような格好。最初は、食い詰めて娼婦になったのかと思ってしまった。あんなセクシーな恰好で旅行したら危ないんじゃないでしょうか。そもそも開拓農家の主婦があんなに色っぽいのおかしい。観てる分は楽しいけど。



J2 第18節 アビスパ 0-0 千葉

AWAY
フクダ電子アリーナ

猛烈な砂ぼこりが舞って、画面で観ているこらちまで息苦しくなるような試合。
千葉県全域で強風注意報が出されており、隣の草野球場の土が舞い込んできたらしい。水を巻いても効果がなかったようだ。

関東ではよくあることらしいが、選手や観客にとってはかなり厳しい環境。
ただ、試合終了前の決定機を見逃してもらえたのは、この砂埃のおかげかもしれないと思えば、そう恨むわけにもいかないか。(ネット上の動画を見る限りでは、一瞬入っているように見える)

試合は、ジェフが終始優位に進める。
キーパー兼田もよく守るが、ディフェンス陣との連携に怪しいところがあり、それが影響してか、アビスパの動きがどことなくぎこちなく、安定感がない。

今季のジェフ千葉はもちろんハイプレスが看板のチームで、その裏を狙うが、なかなかうまくいかない。後半になって決定機を作れるようになるが、相手キーパーのファインセーブに阻まれる。

ジェフのもう一つの売りは、キーパー佐藤優也のハイポジション。
今日はどういうわけか今季初登場の山本海人選手で、あまり上がってこない。
ファインセーブもあって、山本選手の起用は千葉にとって吉と出たようだ。

アビスパの攻撃ではポッピがかなり目立っていたが、累積でジウシーニョがいないのが痛い。高い技術を生かしたパスやドリブルなど、曲線的でいやらしいアクセントがないと、攻撃がどうしても単調になりがち。

解説は元日本代表の戸田和幸。前半のアビスパのシステム変更とそのねらいをサラリと解説するなど、わかりやすい。へー、そんなふうに見るものなのかと勉強になった。

コーナーキックは福岡3本に対して千葉4本。
アビスパはほとんどの試合で、CK数で相手を上回るのだが、今日はそこまでいかなかった。ハイプレスを打ち破れず、得意のコーナーからの攻撃も封じられた格好なので、アウェイで引分け、勝点1獲得というのは、まずまずとしなければならないのではないか。

他チームの結果は、

名古屋 ●(ヴェルディが見事な逆転劇)
横浜FC △
湘南 ○

この結果、勝点で湘南に並ばれたが、得失点差で首位をキープ。

次節は2連敗となった名古屋とホームで対戦。
ウェリントンを累積で欠くのが痛いが、ジウシーニョが戻ってくるので、なんとかなるのではないか。


John Wick: Chapter 2(ジョン・ウィック:チャプター2)

★★★★

2017年
122分
ネットで視聴 英語字幕

原題:John Wick: Chapter 2
邦題:ジョン・ウィック:チャプター2
制作:米
監督:チャド・スタエルスキ
出演
 キアヌ・リーブス
 イアン・マクシェーン
 ルビー・ローズ
 コモン
 ピーター・ストーメア
 
劇場映画を公開前にタダで観れるとは、ほんとうにいい時代になったものだ。
日本での公開は7月7日だが、アメリカでは今年2月に公開され、DVDも発売済み。英語字幕で全編をネットで見ることができる。

それでは話が分らないのではと思う人もいるかもしれないけれども、アクション・シーンを観て楽しむ映画なので、あまり関係ない。あらすじはあちこちのサイトで紹介されている。パート1を見た人なら、それなしでもだいたい見当がつく。

最初から最後まで、キアヌ・リーブスが人を殺しまくる映画で、その数なんと130人。立ち塞がる敵を情け容赦なく撃ち殺しながら、ターゲットに迫る。

こんな無茶な内容では、ひと昔なら、さすがに一部のマニア以外には受けなかったと思うけれども、アメリカやカナダでは、前作以上にヒットしたらしい。シューティング・ゲームが流行ったおかげででみんな大量殺人に慣れてしまったのだろう。そんな感覚で、片っ端から敵を撃ち殺していく。痛快といえばたしかに痛快です。

これから観る人への忠告。
ほとんどのアクションシーンはyoutubeにアップされているが、先に見ないこと。
私はそれで失敗してしまったのだが、大事な部分を、中途半端に観てしまっては、映画の魅力が半減してしまう。
観るとしたら、映画が終わってから。

次回が最終作らしいが、それにも期待。

●映画の英語
impaccable 欠点のない、申し分のない
 ホテルの支配人であり、裏組織で重要な地位にあるらしいウィンストン(イアン・マクシェーン)が、手に取った金貨を見て述べる感想の言葉。

excommmunicado 追放
 最後の場面。
 ウィンストンからジョン・ウィックへの宣告の言葉。

forefeit   没収
 同じ場面。
Your life is forefeit
 「君の生命は没収だ」

deem ~と思う
 これも同じ場面。

公式サイト→こちら



このエントリーのタグ: キアヌ・リーブス

J2 第17節 アビスパ 3-1 讃岐

HOME
レベルファイブスタジアム

04分 1-0 ウェリントン
12分 2-0 山瀬
18分 2-1 原(讃岐)
28分 3-1 岩下

開始早々立て続けに2点を先制。
と思ったら、PKを計上して1点差。
(でもあの判定は厳しくないか?)

別のシーン、岩下が異議でイエローカードをもらう。
波乱含み。まだまだ何が起こるかわからない雰囲気。

その岩下の3点目で一安心。
といきたいところだが、そうはいかず、後半に入って何度も決定機を作られてしまう。

GK杉山が顔面で防いだシーン、
負傷した杉山に替わって入った兼子が押し込まれ、得点を決められた見えたシーン(しかし判定は相手のファウル。得点は認められず。助かった!)、
堤が自陣ゴールマウス上でヘディングで防いだシーン、

いずれも失点してもおかしくない場面だった。
3-4の負けだってありえた。

引いて守ろうとするとき、湘南や松本相手の場合は強固な守備をするのに、中下位チーム相手では怪しげになるのはなぜなんだろう。
そこが安定すれば、取りこぼしが少なくなり、首位の維持も楽になるのだが。


Dog Day Afternoon

★★★★★

1975年
125分
ネットで視聴 英語字幕

原題:Dog Day Afternoon
邦題:狼たちの午後
制作:米
監督:シドニー・ルメット
出演
 アル・パチーノ
 ジョン・カザール

そういえば、昔、「狼たちの午後」を映画館で見て、強烈な印象を受けたのだが、その主演がアル・パチーノだった。

今見直してみても、非常に面白い。
追い詰められたアル・パチーノのコミカルで神経症的な孤軍奮闘と、ジョン・カザールの不気味な存在感は色褪せない。
「妻」登場のどんでん返しは、爆笑もの。

ただ、今回もっとも印象に残ったのは、実際の妻との電話での会話シーン。
これは凄い。

まだ結婚していない男性に言いたいのだが、実際は、ああいうもんなんです。

いつもとはいいませんがね。

結婚しようという女性も、あのシーンを見て、学んでもらいたい。
いくら境遇が変わっても、ああいうふうにはならないように。
切に願いたい。

まあ、結婚が悪いわけではなく、貧乏が悪いんですが。

●映画の英語
非常に分かりやすい。
英語字幕で見ているのが気にならないほどでした。



このエントリーのタグ: アル・パチーノ

Heat

★★★

1995年
171分
ネットで視聴 英語字幕

原題:Heat
邦題:ヒート
制作:米
監督:マイケル・マン
出演
 アル・パチーノ
 ロバート・デ・ニーロ

だれ、この上手な俳優?
渋いけど、コミカル。
コミカルだけど重厚。
敵役のロバート・デ・ニーロに負けない存在感、というか、ロバート・デ・ニーロを食っている。

テレビで活躍している軽いノリお笑いタレントが、その演技力を見込まれて、映画俳優に抜擢されたのだろうか、とか思って見ていたら、アル・パチーノだった。見終わってクレジットを見て初めて知った。

アル・パチーノに気がつかないとはお恥ずかしい話。
そもそもアル・パチーノを主役として作られた映画なので、デ・ニーロを食って当然である。むしろデ・ニーロの健闘を誉めるべきだろう。

映画は面白かったのだが、会話はひねりが利きすぎていて難しかった。
といって英語の勉強に2回目を見るのは、現在の気分としてはちょっと重たすぎるのでパス。



このエントリーのタグ: ロバート・デ・ニーロ アル・パチーノ

J2 第16節 アビスパ 1-3 群馬

HOME
レベルファイブスタジアム

14分 0-1 カンスイル(群馬)
27分 0-2 高井(群馬)
39分 0-3 高井(群馬)
45分 1-3 ウェリントン

首位と最下位の対戦とあって、前節に引き続き、大勝することも期待された試合。
ところが前半で0-3。
眼を疑う。
レベスタに駆け付けたファンには災難のような試合となった。

相手をナメすぎたのだろうか。
首位から2位に転落。
湘南、横浜FC、ヴェルディなど、上位陣がそろって負けてくれたのが唯一の救い。

まあいい。悔やんでもしかたない。
こんな馬鹿なことは直ぐに忘れてしまうのが一番。


J2 第15節 アビスパ 5-0 金沢

AWAY
石川県西部緑地公園陸上競技場

18分 1-0 ウェリントン
24分 2-0 石津
42分 3-0 ウェリントン
73分 4-0 松田
87分 5-0 松田

海外出張の途中、香港空港で結果を知った。
圧勝。
石津の今季2点目。
松田の今季初得点と2点目。
そして、首位奪取。

すばらしい結果。
応援にいったサポーターが羨ましい。

これで4連勝。
しかも4試合連続無失点。
得失点差+10の荒稼ぎ。

今後の相手は、
第16節 群馬
第17節 讃岐
第18節 千葉
第19節 名古屋

7連勝はけっして夢ではない。
8連勝で名古屋に引導を渡してしまおう。


J2 第14節 アビスパ 3-0 湘南

AWAY
Shonan BMW スタジアム平塚

45分 1-0 ジウシーニョ
58分 2-0 三門
87分 3-0 城後

ウェリントンの激突の場面から見た。
それまでは一方的に攻められていたらしい。
そのあと岩下も相手選手に頭をぶつけられ、悶絶。

ただ、アビスパの選手も湘南の選手も、このときに限らず、いろんな場面で握手をしたり肩を叩いたりしていて、険悪な雰囲気はなかった。
ずっとフェアなやりとりだったのが意外といえば意外。この二チームは仲がいいのかな(ウェリントンは元湘南なので分かるけれども)。

あるいは先発選手の平均年齢31歳で元代表がたくさんいるアビスパに対し、25歳を切る湘南の選手たちがリスペクトを示し、一方湘南の溌剌とした高質のサッカーに苦しめられたアビスパのベテランたちは、こいつら凄いなと、こちらもリスペクトを示していたと考えるのは、サッカー選手を美化しすぎだろうか。

それはともかく、見始めてからは、アビスパが一方的に攻められるというシーンはそれほどなく、前半終了間際に、駒野→ジウシーニョのヘディングで先制。

後半に入って、三門のスーパーゴールで2点目。
三門選手は時折ミドルシュートを放つのだが、いつもフカしてばかりで、「もう撃つな」と思っていたのだが、そうか、こういうのを狙っていたのか。しかし、今回はマグレだと思う。あまり期待ないようほうが良い。

そしてジウシーニョの交替で入った城後のダメ押し。今季初得点。
チームメイトを率いて、アウェイに駆け付けたサポーターにダイビング。
城後は感情を派手なアクションで表現するが苦手なタイプ。寡黙で、ちょっと古風な選手だが、珍しく見せたこういう喜び方には涙が出る。

得失点差で湘南を逆転して2位に浮上。

遅れて試合が始まった横浜FCが讃岐に同点に追いつかれ、一瞬アビスパが首位に立つが、結果的に横浜FCが勝って首位。
アビスパは2位。

以前のエントリーで、この5戦、上位陣との厳しい戦いになると書いたが、結果は、

第10節 4/29(土) 東京 〇 1-0
第11節 5/03(水) 徳島 ● 1-2
第12節 5/07(日) 松本 〇 1-0
第13節 5/13(土) 岡山 〇 1-0
第14節 5/17(水) 湘南 〇 3-0

なんと、4勝1敗。勝点12。
望外の結果といっていいだろう。
しかも最後の5戦目では、首位チームを大差で粉砕。
最高の結果となりました。


J2 第13節 アビスパ 1-0 岡山

89分 1-0 ウェリントン

ジウシーニョと坂田がやはりいい。
これまで「剛」の攻撃だけだったのが、意外性のあるパス・ドリブルが加わり、「柔」の攻撃もできるようになった感じ。

相手にとってみれば、アビスパの攻撃に、いやらしいさ、しつこさが出てきたということ。

とはいえ、岩下のスーパーミドル、ウェリントンのバイシクル(10節ヴェルディ戦でもトライしていた。結構好きなのかも)など、攻撃を続けるが、なかなか入らない。

引きわけでも、まあいいかなとも思ったが、一瞬のスキから失点して負けてしまうというパターンもよくあるので、油断ならない。

最後の最後でポッピ→ウェリントンのゴール。

あまり早く点を取り過ぎると、守ってばかりで心臓に悪いので、これはこれでありか。

5位から3位に浮上。