トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

since2004.10.27

最近の記事

カテゴリー

RSSフィード

リンク

Search 

Ranking

ブログランキング・にほんブログ村へ

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
本・雑誌
151位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋書
8位
アクセスランキングを見る>>

Calendar

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

+ アーカイブ
 

武士の一分

「たそがれ清兵衛」「隠し剣鬼の爪」につづく山田洋次監督の藤沢周平時代劇シリーズ。
三部作ということなので、これが最後となる。

作った順番にデキが良かったような気がする。
というわけで、これはイマイチ。

時代劇、舞台が関東・東北の小藩、方言を多用といった映画のシチュエーションに慣れてきたということがあるのかもしれない。
でもなんだか、キレが感じられない映画だった。
「武士の一分」と木村拓哉が2度言うのだが、一度だけでよかったのに。
そうすると最後の敵役の島田の言葉も活きてきたのに。

ヒロインを演じる壇れいは、生活感のある美女という不思議な女優。
木村拓哉は、木村拓哉ではないことを示すために奮闘しているという感じだったが、まずまずそれには成功。
ただ、剣戟シーンは迫力不足。ヘナチョコに見えてしまうのは、腰がフラフラしているからだと思う。

ところで徳平役の笹野高史の演技、あれはうまいんだろうか。
セリフが棒読みに聞こえてしょうがなかったのだが。

公式サイト
トラックバック
by ネタバレ映画館 on 2007/09/26 at 02:03:58

徳平(笹野高史)の子孫は上京し、やがて鈴木建設社長の運転手へ・・・

トラックバック送信先 :
コメント
207: by Ravenclaw on 2007/11/18 at 09:17:50

あ、ほんとだ。
HIROではなく、HEROでした。
こちらも気がつきませんでした(笑)

ではでは。

206: by みんな の プロフィール on 2007/11/13 at 23:19:26

アクセス数を上げるために当コミュニティサイトに登録しませんか?
http://blog.livedoor.jp/prfieeel/


より多くのひとに貴方のブログを見てもらえます。

参加するにはこちらからが便利です
http://blog.livedoor.jp/prfieeel/?mode=edit&

205: by りんご on 2007/11/08 at 12:10:29

HEROのスペル間違えてました。
恥ずかしいです。
木村君のフアンとは名乗れませんね。グスン
木村君のフアンなんで彼の出るものは何でも
支持するので、公平ではないかも。
でも彼はとてもよい役者になるとおもいます。

203: by Ravenclaw on 2007/09/26 at 23:21:08

りんごさん、コメントありがとうございます。

腰がふらついて見えるのは、現代人は足が長くなっているので、どうしても腰高になってしまうためだと思っています。若い人は特にそう。これはしかたがありませんね。

でも「座頭市」の浅野忠信はほぼ同年代であるにもかかわらず、そう見えなかったのは、実は足が短いせいに違いない(笑)その方が時代劇向き。

女優陣は第1作の宮沢りえ、第2作の松たか子、第3作の壇れい、いずれも甲乙つけがたいですね。あえてあげれば第一作の宮沢りえかな。こんなに立派な俳優だったんだと意外に思いました。
でも松たか子のときもそう思ったな。
壇れいはこの映画で初めて知った女優さんなので、意外に思わなかった分、印象が薄いのかも知れませんが、でも、無理矢理順番をつけることもないか。

HIROは残念ながら見ておりません。テレビはサッカー以外ほとんど見てないのです。

ではでは。

202:木村君 by りんご on 2007/09/26 at 14:38:52

HIROみました?
木村君とてもよかったですよ。
ストーリーも面白かったし。
おすすめです。
ラストシーンは私的にはショックでしたが。

201:武士の一分 by りんご on 2007/09/26 at 08:39:05

武士の一分。
私は逆に三部作の3,2,1の順に良かったと思います。
立ち回りの腰がふらついて見えるのは、主人公の眼が不自由なわけで。
女優さんも一番よかったとおもいました。