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ドリームガールズ

モータウン・レコードとダイアナ・ロス&シュープリームスをモデルにしたゴージャスな映画。

テレビの画面で見たのだが、ほんとうは映画館で見るべきだ。音楽と映像に陶酔できて、最高の贅沢になったことだろう。

エディ・マーフィーが渋い演技を見せるジミー・アーリーは、誰がモデルなのだろうと思って調べてみたら、特定の人物ではなく、ジェイムス・ブラウンその他のソウル系やR&B系のシンガーのイメージを組み合わせて作られたキャラクターとのことだった。なるほど。

モータウン・サウンドは私が洋楽を聴き始める以前の音楽なので、思い入れは全然ないけど、団塊の世代やアメリカのベビーブーマー世代(1946-1964)にとっては、青春時代の音楽のはず。それをふんだんに使ったミュージカルとなれば、これはもう感涙ものではないだろうか。そういう映画ができるというのはうらやましいな。

もちろんその世代に属さない人間にとっても圧倒的な迫力で、ショーアップされ、ソフィスティケートされた黒人音楽の魅力を存分に見せつけてくれる。
と同時に、その基本的な浅薄さと、アンチテーゼとしてのジミー・アリー(晩年のPatienceという曲)や、グループから追い出され、独自の道を歩き出すエフィの存在もきちんと描かれており、物語としても奥行きがあるのは、さすがにブロードウェーのヒット作品を原作としているだけのことはある。

エフィ役の新人ヒュー・ハドソンの力量は素晴らしい。
アカデミー賞助演女優賞受賞ということだが、それも当然だろう。

原題:DREAMGIRLS
公式サイト
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by ネタバレ映画館 on 2007/08/24 at 00:13:18

男5人のコーラスグループがジャクソン5だとすると、あのチビちゃんはマイケル・ジャクソン!すると、そこでビヨンセにプロポーズしたのか・・・

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コメント