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Prince Caspian

nina-2.jpgC.S.LEWIS
The Chronicles of Narnia, book4
HarperTrophy
Full-Color Collector's Edition
p223


4人の王による黄金時代が終わってから数百年後、ナルニア国はTelmarines族の統治下にあった。

古い時代は忘れ去られ、アスランの名前は口に上らず、話せる動物やフォーン、ドワーフたちは迫害を避けて森に隠れ住んでいた。

王子カスピアンは、そんな彼らを糾合し、ナルニア国の回復の戦いを挑む。しかし戦いに敗れ、ナルニア国は存亡の危機に陥る。

窮地のカスピアン王子は「ルーシーの角笛」を吹いた。どこにいてもかならず助けがやってくるという魔法の角笛だ。

その角笛によって、ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシーの4人は、ふたたび、ナルニア国に呼び戻されることになった。かれらが冒険から帰ってきて1年後のことだった。

こういう筋立てだから、面白くないわけがない。
ひょっとしたら最初に書かれた書かれた「The Lion, the Witch and the Wardrobe」(ライオンと魔女)より面白いかも。

映画も次作はこの作品になるということだが、当然だと思う。楽しみである。
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