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Match Point その1

ハワイからの帰国前日、一日フリーな時間をもらえました。
どこに行こうかと考えたんですが、ずっと雨が降っているので観光には向いてないし、海に入る気もしないので、映画を見に行くことにしました。

ホテルの人に聞くと、アラモアナ・センターの近くにWard Centerというのがあって、そこに映画館があるとのこと。
今地図を見てみるとWard 16 Theatersというのがあるので、私が行ったのはそこだったようです。

ハワイのバスに乗って行きました。
地元のバスは全線2ドルで、サングラスをかけたきりっとしたお姉さん(というかオバサン)が運転手をしていました。
スペイン系らしい兄ちゃんたちが乗り込んできて、通路に立ってスペイン語でワーワーしゃべっていると、途中でバスを止めて、かれらにむかって仁王立ちして「おまえらうるさいから後ろに行け」(たぶんそういう意味の英語)と一喝したら、みんな後部座席に行ったのはおかしかった。

映画館周辺はショピングモールになっていて、にぎやかでした。
ハワイはどこに行っても日本の観光客がたくさんいるので、英語ができなくてもわりと安心。

映画館は例のシネマ・コンプレックスというもので、福岡だったらヤフー・ドームの隣のユナイテッド・シネマ福岡とか、キャナルシティのAMCと同じつくりでした。というか、日本の方がそれをまねているんですよね。

で、入り口でどれを観ようか迷いました。
チケット売り場にはタイトルと時間しか書いてないし、最近映画を見に行ってないので新しい情報を知らない。
日本語の字幕はないでしょうから(あたりまえだ)、なるべくわかりやすいのがいいなあ思って、Match Pointというのを選びました。
おそらくテニスを扱ったスポーツ映画でしょうから、話はそんなに複雑ではないはず。観ていればストーリーはわかるだろうと思って。

いま考えると、ブロークバック・マウンテンとかファイヤーウォールとかもやってました。
ブロークバックマウンテンはいま評判のゲイのカウボーイを扱った映画。
ファイヤーウォールは、ハリソン・フォード主演のコンピューター関係の映画。
そっちも見ておけば良かったなあ。

でもブロークバックマウンテンを見に行って(そのときは山登りの映画だと思いました)、まわりがゴツい黒人系の人たちばかりだったら怖かっただろうなあ。実際の客はどうだったかしらないけど。

そのほかにも、デートムービーというのがあって、これは映画のタイトルではなく、そういう種類の映画を集めたものみたいだったけど、これもちょっと覗いてみたかったな。

Match Pointの横にはRという印が書いてありました。
リバイバルの意味のRなのかな。昔見た映画なら、英語がわからなくても退屈しないだろうと思ったんだけど、これは違いますね。映画の内容からすると、たぶんR指定のRです。日本と同じですね。

チケットは8ドルちょっと。1000円ぐらいです。安い。
高齢者割引があって、6ドルちょっと。
それに、兵隊さんの割引がありました。高齢者割引と同じ値段。
こういう優遇措置があるとはさすがアメリカ。
よく戦争やってますからね。

Match Pointを上映している映画館には、高齢の女性が3人しかいませんでした。
RはやっぱりリバイバルのRなんだろうなあと勘違いしながら待っていると、お爺さんが一人と、若いカップルが一組入ってきました。
私もいれて全部で7名。
少ないなあ。(笑)
再映中心の映画館だから仕方ないのか。
このエントリーのタグ: スカーレット・ヨハンソン
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by 映画コンサルタント日記 on 2006/09/03 at 22:20:58

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