トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

since2004.10.27

最近の記事

カテゴリー

RSSフィード

リンク

Search 

Ranking

ブログランキング・にほんブログ村へ

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
本・雑誌
42位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋書
3位
アクセスランキングを見る>>

Calendar

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

+ アーカイブ
 

第39節 横浜FC 3-1 福岡

まあカズへの選別かな。
負けたって勝点差5もあるんだから、ここはひとつ余裕で敬意を表しておくってことで。

やせ我慢?
いや、やせ我慢こそダンディズムですよ。

昇格へのプレッシャー?
いや、まだそれはないだろう。
でも、今節下位の横浜に負けたことで、はじめて、もしかしたら…という弱気の選手に芽生えたかもしれない。
まあ、そんな不安を乗り越えれないようなら、ハナから昇格は無理だろうけど。

かって降格を争ったジェフの戴冠を観た後で、荒れたサポを見るの悲しい。
罵声もモノを投げるのも暴力も、私はいちがいに否定はしません。状況によっては必要だろう。うん。たとえば、相手サポからやられたらやり返さなくちゃ。ただしフィールドに投げ込むのは紙コップが限度だな。瓶はイカンよ(もちろん博多の森では紙コップでもダメ。次から入場禁止かな。他のスタジアムでも一緒だと思う。念のためいっときますけど、それでもあえて、そういうことを覚悟の上で、自分のチームに対してモノを投げなきゃいけないシチュエーションはありうるということを私は認める。ただし、そのときでも限度はあって、選手に危害を加えるためにやるんじゃないんだから、危ないものは絶対にイカン。それは明白な犯罪行為だし、チームとサポに対する敵対行為だろう。そういう意味では瓶はダメ。水ならいいんじゃないか。選手はもちろん激怒するだろうけど。それでもあえてOKだと言いたい。危なくなければなんでもいいいというわけではない。かってアビスパ主力の盧廷潤に向かって韓国代表ユニを投げ込んだ馬鹿者がいたけど、あれは今でも許せない。勝点10ぐらい剥奪されてもしかたない愚行だった)。

応援も、その裏返しの罵声も、チームを叱咤激励するためのものだろう。チームに対する自己犠牲の代償に何をやってもいいことにはならない。それはチームが問題じゃなくて我が身が問題なだけだろう。もちろん、そんなことはみんな分かっているんだ。ときどき暴発するのも仕方ない。それはいいよ。みんな若いしな。でも、時と場合によってはカッコ悪いや。みっともない。
でも、それを含めて愛情かな。カッコいいばかりが能じゃない。お行儀がいいだけがサポじゃないよ。が、しかし、逆境に弱いなあ、うちのサポは、というのはある。そうはいってもいつも逆境ばかりだったんだけどね。
なんだか自分でもわからなくなってきた。
なんだかだんだん腹が立ってきたなあ、もう。
なんに腹が立っているかというと、やっぱりこれは、アビスパの現在のテイタラクに対する怒りだな。
オマエラ、ええ加減にせいよ。

イカン、イカン。
冷静に、冷静に。

最後の5戦。
われわれの4年間のJ2生活の集大成だ。さらにピンチがくることだってありうるだろう。勝負だから負けることだってある。しかし最後に昇格するのはわれわれのチームに決まっている。
そのために、私は私なりの方で全力で応援するだけ。

願わくば数多くのアビスパサポーターの諸氏諸嬢が、これまで同様、われわれファンの先頭に立って、熱く、激しく、そしてほんのすこしだけ冷静に、文字通りチームをサポートすることを期待したい。
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント