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FIFA(R)ワールドカップ ドイツ 2006

2006年のドイツ大会といえば、ジダンの頭突のおかげでイタリアが優勝できた大会として世界中の記憶に残っている大会だが、日本代表はジーコ監督に率いられて、グループリーグで1分2敗。

1戦目がオーストラリアに1-3で逆転負け。
2戦目がクロアチアに0-0の引き分け。

3戦目のブラジル戦も1-4で敗れるのだが、ゴールキーパーまで変えられるという屈辱的な試合となった。ニューヨークポスト紙に大会参加中ワースト4位のチームに選ばれたそうである。
中田英寿が試合終了後ピッチに横たわり、現役を引退してしまった大会でもある。

その翌年だったか、出張中のビジネスホテルで、ドイツ大会の特集したDVDを見た。
その中で日本とオーストラリア戦を解説していたのだが、中村俊輔のクロスボールがゴールに吸い込まれて1-0になったシーン、あれは誤審だといっていた。(英語字幕だったのか、聞き取ったのかよく覚えていないけれども、今見るとたしかに相手キーパーに日本人選手二人(稲本と柳沢だろうか)が当たって妨害しているように見える)。

実際にファウルだったのかどうか、判定が正しかったかどうかは別として、私が見た海外ビデオではそんなことを言っていて、他所ではそういうふうに受け取られているのかとちょっとびっくりした。そうした不運にもかかわらず、オーストラリアが逆転して勝てたのは良かったというニュアンスだった。

そのDVDは一度見たきりで、探してみたけれもネットでも見当たらないようだ。
こちらの作品は日本編集版なので、もちろんそんなコメントは入っていないだろう。



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