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J2 第22節 アビスパ 0-2 金沢

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レベルファイブスタジアム

20分 0-1 杉浦(金沢)
84分 0-2 杉浦(金沢)

勝点で並んでいた湘南が引き分けたので、勝点を積めなかったアビスパは2位に。

2点目は、まあ、勝負にいったので、しょうがないかな。
そもそも一点目を失ったのがまずかったのだけれども、ほんとうの敗因は、そこで妙に焦ってしまったことにあるのではないか。
名古屋のときは、先制されても、そんなあせっている感じはしなかった。

前回5-0で勝っているということと、17位という順位が、選手たちに勝ってあたりまえ、すぐに追いつけるはず、という驕りを生み、時間とともにそれがだんだん焦りに変わっていったのだろう。群馬戦も同じ構造だろう。パスやキックも、ふだんやらないよう無理なものが散見されたし、あれはリスクにチャレンジしたというより、格下だから大丈夫という驕った意識でやっているように映ったがどうだろう。

そうでなくても、金沢は前回とちがって、手ごわい相手だった。
金沢の決定的な場面が2度あって、一度は一対一を兼田が左手一本で阻止し、もう一度はJ2おきまりのシュートの精度のなさで助けられたが、2点を追加されていてもおかしくなかった。

おまけにポッピが全然決められない。かなり重症。
シュートすべきところでウェリントンを探すし、パスすべきところで迷ってボールを奪われてしまうし、絶対の決定機では、かならず外してしまうし。得点を期待するのはもうやめよう。

レベスタは蒸し暑く、特に前半は無風状態で、息苦しいほど。ピッチ上はかなり厳しい状態だっただろう。前半と後半それぞれ給水タイムが設けられた。アビスパは先取点を奪われたことで、パワーアップして戦わなければならず、消耗がいっそう早まったに違いない。

いずれにしても、アビスパにはいいところがなく、完敗だった。
相手が下位といっても、まったく油断できないということだ。
柳下監督に脱帽。

勝てるはずの相手に完敗でガックリだが、考えてみれば、敗戦は5/28以来のこと。ひと月ぶりだ。
敗戦がショックなのは、一か月以上負けていなかったせいもあるだろう。
それだけアビスパが好調だったということの証でもある。
考えてみれば贅沢な話。

次の相手は、その時敗れた群馬だ。
そしてその次が、急上昇中の3位徳島。

今日の試合は、2点目を取られた直後に席を立ったので見ていないのだが、ロスタイムにウェリントンが担架で運ばれたらしい。岩下もケガという噂で気になるところだが、次の2戦、非常に重要だと思う。最下位の群馬に二度も敗れるわけにはいかない。なにがなんでも勝利が必要。
徳島戦も最低でも引き分けが必要。

後半戦がはじまったばかりだ。
まだまだ戦いは続く。

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