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J2 第19節 アビスパ 3-1 名古屋

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レベルファイブスタジアム

14分 0-1 シモビッチ(名古屋)
71分 1-1 石津
83分 2-1 城後
91分 3-1 石津

ここ10年で最高の試合!
首位攻防戦、ホーム、1万3千人の観客、1点ビハインドから相手のレッドカードで数的優位に。
石津の同点弾。そして城後の登場。その城後の逆転ゴール。さらに石津の追加弾。

こたえられない試合でした。
試合の質という点ではともかく、展開としてはこれ以上はない勝ち方。
この1週間、いろいろな動画で試合を振り返って、楽しませてもらいました。

当日は、いろいろな企画で集客していたこともあり、バックスタンドは満員。
空港からバスで行ったけれども、意外に道が混んでいて、着いたのはおおよそ20分前で、座るところがない。
しょうがないので、最上段の通路で立って観戦。

5月のMVPに輝いたウェリントンの表彰があったけれども、累積で出場できないのはなんとも皮肉。

開始直後、最初のシュートはポッピ選手。
前節ウェルディ戦を見ていて名古屋のディフェンスは厳しくないと思ったのだが、やっぱりユルユル。
これはいけそうだ。
と思っていたら、シモビッチのゴールで0-1。
その後しばらく、得点で勢いづいた名古屋のペースに。
30分過ぎには、DF實藤のパスを杉森選手に奪われ、キーパーまで抜かれてしまう。幸いなことに失点には至らなかったのだが、0-2とされていたら試合は終わっていた。
名古屋の杉森選手、ヴェルディ戦でプロ初得点を挙げたものの、決定機を再三逃して逆転負けの戦犯扱いされていたが、その流れがまだ続いているようだ。アビスパにとっては本当にラッキーだった。

一方、實藤選手、この試合ではいやに目立っていたのだが、いずれもパスミスやキックミスのシーン。よほど調子が悪かったのだろうか。

アビスパの攻撃は、ウェリントン不在の影響がありあり。
攻め込んでも、敵陣内にターゲットがいないので、その周りをパスでグルグル回しているだけという場面が目立つ。

後半に入って14分、押谷にレッドカード。相手は10人となった。
スタジアムは大歓声だが、そこはアビスパ。有利になったと思ったらあっさりと追加点を奪われるなんてことは日常茶飯事なので油断はできない。

後半20分。ポッピとジウシーニョが石津と坂田に交代。
アビスの攻撃が強まる。
追いつくのは時間の問題か。

いや、なかなか信用できない。
町田戦では、2-0で、しかも相手が一人少ない状態からひっくりされている。
ポロっと追加点を奪われてスタジアムの観客が天を仰ぐなんてよくあることだ。

後半26分。コーナーキックから、石津のヘディングで同点ゴール。
場内爆発。

これで一安心。負けはなくなった。
いやまだまだ、油断はできない。

34分。三門選手に代わり城後選手。

38分。城後選手の逆転ゴール。
なんという。
ここで決めるのか。

そして石津選手の3点目。

満点の出来。

湘南も勝ったので勝点では並ばれたままだが、それ以外のチームが伸びず、3位以下との差が、一挙に5に開いた。
昇格の最有力候補と思われた名古屋とは勝点差6。

アビスパの今後5試合は、以下のとおり。
 
 愛媛FC
 FC岐阜
 金沢
 群馬
 徳島

中・下位のチームが多く、さらに勝点差を広げるチャンスだ。
とはいえ、町田戦、群馬戦のようなこともあるので、やっぱり油断はできない。
一戦一戦確実に勝っていくのみ。


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