トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

since2004.10.27

最近の記事

カテゴリー

RSSフィード

リンク

Search 

Ranking

ブログランキング・にほんブログ村へ

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
本・雑誌
53位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋書
4位
アクセスランキングを見る>>

Calendar

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

+ アーカイブ
 

J2 第18節 アビスパ 0-0 千葉

AWAY
フクダ電子アリーナ

猛烈な砂ぼこりが舞って、画面で観ているこらちまで息苦しくなるような試合。
千葉県全域で強風注意報が出されており、隣の草野球場の土が舞い込んできたらしい。水を巻いても効果がなかったようだ。

関東ではよくあることらしいが、選手や観客にとってはかなり厳しい環境。
ただ、試合終了前の決定機を見逃してもらえたのは、この砂埃のおかげかもしれないと思えば、そう恨むわけにもいかないか。(ネット上の動画を見る限りでは、一瞬入っているように見える)

試合は、ジェフが終始優位に進める。
キーパー兼田もよく守るが、ディフェンス陣との連携に怪しいところがあり、それが影響してか、アビスパの動きがどことなくぎこちなく、安定感がない。

今季のジェフ千葉はもちろんハイプレスが看板のチームで、その裏を狙うが、なかなかうまくいかない。後半になって決定機を作れるようになるが、相手キーパーのファインセーブに阻まれる。

ジェフのもう一つの売りは、キーパー佐藤優也のハイポジション。
今日はどういうわけか今季初登場の山本海人選手で、あまり上がってこない。
ファインセーブもあって、山本選手の起用は千葉にとって吉と出たようだ。

アビスパの攻撃ではポッピがかなり目立っていたが、累積でジウシーニョがいないのが痛い。高い技術を生かしたパスやドリブルなど、曲線的でいやらしいアクセントがないと、攻撃がどうしても単調になりがち。

解説は元日本代表の戸田和幸。前半のアビスパのシステム変更とそのねらいをサラリと解説するなど、わかりやすい。へー、そんなふうに見るものなのかと勉強になった。

コーナーキックは福岡3本に対して千葉4本。
アビスパはほとんどの試合で、CK数で相手を上回るのだが、今日はそこまでいかなかった。ハイプレスを打ち破れず、得意のコーナーからの攻撃も封じられた格好なので、アウェイで引分け、勝点1獲得というのは、まずまずとしなければならないのではないか。

他チームの結果は、

名古屋 ●(ヴェルディが見事な逆転劇)
横浜FC △
湘南 ○

この結果、勝点で湘南に並ばれたが、得失点差で首位をキープ。

次節は2連敗となった名古屋とホームで対戦。
ウェリントンを累積で欠くのが痛いが、ジウシーニョが戻ってくるので、なんとかなるのではないか。


トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント