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J2 第10節 アビスパ 1-0 東京ヴェルディ

82分 1-0 ウェリントン

今季初観戦。

試合開始まで2時間ほど時間があったので、「天ぷらひらお」まで歩いていったら、ものすごく並んでいて、駐車場まではみ出していた。店に入るまで30分ぐらいかかっただろうか。照り返しで日焼けして、ぐったり。

はじめて行って、美味しかったけど、試合のある日は、もっと早く行かなければ。

戻ったのが試合開始30分前。
スポンサーの(株)ピエトロの社長が亡くなったとのことで、黙祷などのセレモニーがあり、前の試合同様、喪章をつけての試合。

首位との試合だけに苦戦が予想されたが、意外とアビスパペース。アビスパは相変わらず、ウェリントンだよりのゴツゴツしたサッカー。

ヴェルディといえば伝統的にテクニックがあり、ボールを回すサッカーというイメージだが、こうした肉弾攻撃は苦手なのかも。体格もパワーも、アビスパが上回る。

といっても活躍しているのはもっぱらウェリントンで、キーパーは吹き飛ばすわ、ディフェンダーは弾き飛ばすわで大暴れ。
ただ、試合がはじまってすぐに倒され、そのときに顔を怪我したのか、しきりに気にしている。うまくいかないというふうに首を振ったりして、あきらかにイライラした様子。

キーパーをはじき飛ばしたのは不可抗力だが、前半終了間際、競り合いながらボールを追う相手を倒したのは、あきらかに意図的だ。すにでイエローをもらっていたので、もう一枚で退場となる。運よく注意だけで済んだが、危ないところだった。

もし退場になっていたら、ウェリントンだよりのチームなだけに、試合には勝てなかっただろう。相手のロティーナ監督はめちゃめちゃ怒ってました。

前半43分に実藤のヘディングは、ほぼ真横から見ていたのだが、あれは入っていましたね。一昨年もそうだったが、どうもアビスパは審判運に恵まれない。そんな気がして仕方がない。

後半になると、ヴェルディのパスも回り始め、試合は一進一退。
結局駒野からのクロスをウェリントンがヘディングで82分に得点してそのまま終了。

井原監督の作戦は、相手のいいところを消してしまおうというものだと思う。試合が退屈になってもしかたがないというスタンス。そうしておいて、ウェリントンに当ててなんとか得点を獲ろうというサッカー。現有勢力では、それしか勝つ手立てはないと見切っているのかもしれない。

とにかく勝たなくてはならない。
面白くないが、それはそれでしかたがないのかもしれない。

10試合終わって5勝3分2敗。
勝ち点18で7位から5位に浮上。

町田との逆転負けの試合がなければ、勝点21で首位だったはず。
引き分けだったら勝点19で4位。
あれがもったいなかった。
混戦になってくると、勝点1、得失点の1点が大きくなってくる。

10試合で5勝。
なんとなくだが、今日の勝ちで、アビスパの選手が、去年の負け続けの悪いイメージからようやく脱出した感じがする。勝ちに慣れてきたというか。自分たちは強いんだという自覚が出てきたというか。今日の試合でも、ヴェルディの側が、アビスパは強いぞという、どこかこちらをリスペクトしている気配があった。

そういう意味では、今日の勝ちは、首位を破って差を縮めたことも大きいけれども、自信を取り戻したという点で、意義のある勝利だったと思う。


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