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W杯 最終予選 UAE 0-2 日本

前半14分 0-1 久保(日本)
後半37分 0-2 今野(日本)

ひさびさに代表の試合を見たので、顔がわからない。
背番号と名前を確認しながら観戦。

UAEの10番オマルが上手くて、長いスルーパスをバシバシ通す一方、日本はパスミスか目立ち(山口選手)、セカンドボールを拾えないので、危なっかしくてしょうがない。いつのまにか決定的なチャンスをつくられてしまうし、やはり長谷部がいないのが大きいのかな。

しかし、不思議なことに久保のゴールで先制。
後半も今野のゴールで2-0で勝ってしまった。

中身的にはあまり面白いサッカーではなかったが、実力が拮抗する相手との真剣勝負はこんなものか。

日本チームは、チームとして、まだまとまっていないようだ。
そういうチームにありがちな、ハイボールを日本人選手同士で競っているシーンが何回か見られた。

チーム力は互角でも、個々の選手の実力は、10番オマルを除けば、日本選手が上回る。
個の力で、久保の先制点が生まれ、川島のファインセーブが生まれ、試合に勝つことができた。
加えて相手の決定力のなさは、まるでJ2下位の試合を見ているようで、でなければ、引き分けでもおかしくなかった。

久保と大迫の活躍に比べ、香川は目立たず、本田は最後に出てきてフリーキックを相手にぶつけただけ。

世代交代が印象的な試合だった。

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