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J2 第2節 山口 1-2 アビスパ

前半13分 0-1 ウェリントン(アビスパ)
前半39分 0-2 石津(アビスパ)
後半08分 1-2 小塚

13位→10位

ネットで見た。

ウェリントン、石津がそれぞれ今季初得点。
それは素晴らしいけれど、アビスパのサッカーは、かなりのクソサッカー。
結局、ウェリントンに当ててなんとかするだけ。
ゴール前にボールを持っていく手立てを、それ以外は持ち合わせていないようだ。

最初の数分間は、圧倒できたが、しばらくすると相手ペース。
そこから盛り返し、駒野のコーナーキックをウェリントンが合わせて一点目。

ゴール前でごちゃごちゃしているときに、ふいに石津の素晴らしいシュートで二点目。

2-0。

そこから余裕があったが、後半にはいって1点返されると、選手はアタフタ。スタジアムも怪しい雰囲気に。

最後の20分間は、ボールを完全に支配され、攻められる一方。
ただ、相手もJ2なので、フィニッシュの精度がイマイチ。
それに助けられた。

山口相手にこれだとすると、ちょっと強い相手には苦しい。

前に運べないことに加え、相変わらず守備が脆弱。
いつ点を取られてもおかしくない。

その中にあって、岩下の存在感は格別だった。
さすがに風格がある。
今年は彼に、ずいぶん助られるだろう。

キーパーの杉山は、なんとなく不安。
技術的なことはわからないが、キャッチングとボールへの反応が怪しい気がする。
(まあ、どうしても一昨年の中村航輔と比較してしまうから…)

後半21分、ポッピと城後が登場。
城後は守備に追われて攻撃に絡めず。

ポッピは今季初登場で、ウェリントンと同じく、前線のターゲットとなったり、相手を背負うプレーが強いことはわかった。

試合後のインタビューでは、監督も石津も、後半がダメダメ、と厳しい表情。
チームも監督も、わかってはいるんだ。
来週の京都戦までにどこまでチーム力をアップできるか。

ところで、最後の5分間、交代出場した坂田選手を中心に、コーナー・フラッグのところで時間稼ぎをやっていた。
あれは良かった。

こんなところで勝点を失うわけにはいかない。
セコイかもしれないが、それが勝負のリアリティだ。
そのリアリティが昇格を生む。

強いチームになろうとすれば、勝負のリアリティが文化として定着していなければならない。
その片鱗をアビスパではじめで見た。

でも、あのクソサッカーはなんとかしてほしい。


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