トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

since2004.10.27

最近の記事

カテゴリー

RSSフィード

リンク

Search 

Ranking

ブログランキング・にほんブログ村へ

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
本・雑誌
162位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋書
10位
アクセスランキングを見る>>

Calendar

02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

+ アーカイブ
 

Carriers

★★★
2009年
85分
ネットで視聴 英語字幕

原題:Carriers
邦題:フェーズ6

実はブライアン・デ・パルマ監督のCarrieを観ようと思って見始めたのだが、どうも様子がおかしいと気がついたのはだいぶ経ってから。

「Carrie」と、それにersが加わった「Carriers」を見間違ったわけです。
あちらの「キャリー」は人名で、こちらの「キャリア―ズ」は、運ぶ人の意味からきた「保菌者」Carrierに複数形のsがついた形。

「キャリー」は異常能力を持った女の子が学校でいじめ抜かれた末、最後の最後の暴発するカタルシスチックな話だが、「キャリア―ズ」は、致死性ウイルスが蔓延する世界を若者4人組が彷徨うロードムービー。

全然違う(笑)。
しかもイギリス映画のような地味なつくり。

終盤にむかって非情さを増していくのだが、結末の苦さと渋さもイギリス風味。
万人受けしないだろうが、こういうのもありかもしれない。




トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント