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Interstellar

★★★★★
2014年
169分
ネットで視聴 英語字幕

原題:Interstellar
邦題:インターステラー

宇宙ものSFの楽しみを、2時間半、たっぷりと堪能させてくれる。

SFファンにはおなじみの、宇宙飛行士と地球に残された人との経過時間の相違がもたらすドラマ。このテーマをここまで鮮やかにリアリティをもって描いた映画は初めてではなかろうか。

最初の訪問先惑星から戻って来たアン・ハザウェイ演じるアメリア・ブランド博士が、年老いた同僚を見て、

I thought I was prepared. I knew the theory. Realy's different.
(覚悟はしていたけれども、頭で分かっていたのと現実とでは全然違う)

と語るシーンがあるが、確かに、これはつらい。

この映画も2回観た。
時間が絡んだストーリーなので、前半にばらまかれた伏線が、後半で回収されていくのだが、最初よりも2回目の方が、内容の理解が進んでいる分、さらに面白かった。
SF系はやはり単語が難しく、1回目はよくわかっていない部分がたくさんあった。

ネットの辞書を使って以下のような単語を引きながら観たのだが、それだけの手間暇をかけるだけのことはある。

子役のマッケンジー・フォイが可愛い。


●映画に出て来た単語

coordinates 座標
 coordinatesには、衣服・家具などの色,素材,デザインなどが調和よく組み合わされたものという意味もある。
 似た単語のcoordinatorは、いろいろな要素を統合したり調整したりして、一つにまとめ上げる係や職業のこと。
 ここのcoordinatersは、まったく違う意味で、全然知らなかった。

binary 二進法
 バイナリーという言葉は雑誌などでよく見るが、こういう意味だったのか!

trajectory  軌道
 宇宙SFには必須の単語だが、はじめて見た気がする。
 難しい。

sham みせかけ、いんちき
 映画の重要な場面で、2度使われる。




このエントリーのタグ: クリストファー・ノーラン
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