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Om Shanti Om

★★★★

2007年
169分
ネットで視聴
 英語字幕

ヒンディ映画

原題:Om Shanti Om
監督:ファラー・カーン
音楽:ヴィシャール・シェーカル
出演
 シャー・ルク・カーン
 ディーピカー・パードゥコーン
 
日本語タイトルは「恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム」。

この映画の基本的なコンセプトである突拍子もないシチュエーションを抵抗なく受け入れてしまうのは、おなじ仏教文化の影響を受けているせいだろうか。

ハリウッドやヨーロッパの映画だったら、もっともらしい理屈をつけようとしそうなものだけれども、説明は一切なし。さすがインド映画。

前半のディーピカー・パードゥコーンは素晴らしく美しい。
シャー・ルク・カーンでなくても、ハートを射抜かれることは間違いなし。
彼女だけでも一見の価値あり。

ただ、後半の彼女は、前半と比べて扱いが軽い。
劇中の大スター・シャー・ルクと、彼の熱烈なファン・ディーピカとの掛け合いの部分はもっと面白くなったはずなのに、やや駆け足気味になったのはもったいない。
上演時間を考えて短縮したのだろうか。
インド映画らしく遠慮なく3時間超えでもよかったのにと思う。

オススメ映画のランキングで軒並み上位に入っている本作は、歌と踊りとロマンスが散りばめられたインド映画の王道のような作品。

インド映画の大スターたちが次々に登場するダンスナンバー
「Deewangi Deewangi」
が有名だが、この場面以外でも、アミタブとアビシェクのバッチャン親子がちらっと登場したりで、インド映画ファンにとってはその贅沢さと楽しさでため息が出るほど。

やっぱりインド映画っていいなあ。





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