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松本市の夜

その夜は同僚と二人で、遅くまで松本市内で飲んだ。
最後にはいった料理屋で、ちょうどU-23のオリンピック・アジア最終予選準決勝の日本-イラク戦をやっていた。

客はわれわれだけだったが、始まる寸前、二人組のサラリーマンが入ってきた。
ひとりは常連さんらしく、もう一人は仕事上のお客さんなのかもしれない。

結局われわれ4人と店主で、この試合を最初から最後まで観戦することになった。
試合はみんなが知っているとおり、1-1のロスタイムに、原川の劇的なゴールで日本が勝利。
深夜の店の中でわれわれオジサンたちはハイタッチで大盛り上がり。

むこうの一人が「いや、あの原川は、うちの川崎フロンターレの選手なんですよ」と急に川崎ファンであることを誇りはじめたのはおかしかった。

夕方のアビスパの話といい、この夜といい、サッカーは、代表ばかりでなく、こうやってJリーグも、すっかり日常の生活に溶け込んだようだ。そういえば先月神戸に行った時も、三ノ宮駅の中で、ヴィッセルのポスターが目についた。

Jリーグの話題が、天気の話題のように人の口にのぼるようになった。
Jリーグはここまで定着した。

そういうことを感じた松本市の旅行だった。

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