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松本市

先週、長野県松本市に行ってきた。長野県ははじめてである。

空港に降り、周囲を北アルプスに囲まれている風景に、びっくりした。

九州の穏やかな稜線と違い、峰々に雪をいただいた険しい壁である。
万里の長城に囲まれている感覚に近いものがあるではないか。

松本市の人々は、あの山脈をどういうふうに感じているのだろう。山々に守られていると思うのか、あるいは、あのむこうには何があるのだろうと思うのか。

和辻哲郎の「風土」ではないが、あの山壁を眺めながら暮らしている人々と、そうではない人々とでは、生きていく上で、ずいぶん感覚が違ってくるだろうと思う。

地元の人が、ここの人は排他的なところがあるといっていたが、それはそうだろうと思う。





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