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藤沢周平全集 第4巻 士道小説短篇(1)

藤沢 周平
文藝春秋
藤沢周平全集第4巻
p557


直木賞受賞作である「暗殺の年輪」ほか、昭和48年から50年にかけて書かれた以下の短編を治める。

暗殺の年輪、ただ一撃、紅の記憶、証拠人、唆す、恐妻の剣、潮田伝五郎置文、密夫の顔、嚔、十四人目の男、桃の木の下で、臍曲がり新左、夜の城、冤罪、一顆の瓜、鱗雲、鬼気、竹光始末、果し合い、遠方より来る、乱心、雪明かり

計22編。
なかでも「臍曲がり新左」が傑作。
シリアスな作品が多い中で、この作品や「一顆の瓜」「遠方より来る」などのユーモア系は、よりインパクトがある。





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