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英雄三国志 四 出師の表

柴田 錬三郎
集英社
集英社文庫
p552


この「英雄三国志」全六冊は、「柴錬三国志 英雄ここにあり」三巻と、その続編の「柴錬三国志 英雄・生きるべきか死すべきか」三巻をまとめたもの。

三冊目の最後、「出師の表」まででいったん物語は終わるのだが、好評だったこともあるのだろう。今度は孔明を主人公に、少し遡った時代から再開される。

諸葛亮による南方遠征を経て、馬謖を斬るところまで。

作者は、三国志の英雄の中で、諸葛亮を最も好んでいるようで、天才無比の清廉潔白な軍師として描く。
蜀を正統とするオーソドックスな三国志観に立っていて、変なひねりもないので、その点は安心して読むことができる(逆に、私などには、その点がちょっと物足りない)。

姜維が最初から大活躍。




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