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部下を持ったら必ず読む「任せ方」の教科書

出口 治明
角川書店
p207


サブタイトルは、「プレーイング・マネージャーになってはいけない」。

マネージャーとは、部下に仕事を分配する人。
部下とは、任された仕事を遂行する人。

仕事を自分で抱えてしまう人の三つの特徴は、
①「人間の能力や使える時間は有限である」ことがわかっていない
②部下の仕事が「60点」では納得できない
③判断のスピードが遅い

いちいちもっともです。
こういった本も、ときどき読んでおかないと、すぐ忘れて、なんでも自分でやってしまおうとする。
締め切りに間に合わなくなってアタフタし、結果として部下を忙しくさせた上、仕事の質も上がらないという悪循環。

とはいっても、仕事を人に任せるというのはなかなか難しい。
だからこそ、いつも念頭においておかないといけない。



このエントリーのタグ: 出口治明 リーダー論
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