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第13節 栃木 0-0 アビスパ

連戦の最終試合。
なかなかの苦戦だったようだ。

磐田、千葉、大宮、セレッソが勝っているので、できればアビスパにも勝ってほしかったが、だが、まあ贅沢は言うまい。

ここ10試合で7勝3分、勝点24。
立派な成績だ。

いや立派すぎるぐらいで、これは年間勝点100のペースなのである。
磐田、セレッソ戦の勝ちも含んでおり、これ以上は望みすぎというものだろう。

とはいっても、開幕の京都戦の敗戦とか、岐阜戦の引き分けとか、最下位近辺のチームとの試合で勝点を失ったのはもったいなさすぎる。札幌戦も、残念だった。
ここらで勝点を得ることができていたら、首位との勝点差4は、もっと縮まっていたはず。

などと虫のいいことを考えていたが、よくよく考えてみれば、昨年までのアビスパは弱小チームもいいところだった。
ちょっと調子がいいからといって、浮かれすぎはよくない。

磐田やセレッソ戦では、ずいぶん選手の質の違い、技術の差を見せつけられた。
こうしたチームとは、戦力も資金も違う。
強豪チームに全力で立ち向かい、やっとのことで勝負になるチームなのだ。
甘く見ていると手ひどいしっぺ返しをくうだろう。
栃木戦の引き分けも、戦力からいったらそうおかしな話ではなく、残念がる必要はないのである。

第13節の順位は、磐田、千葉、金沢、大宮、アビスパ、長崎の順。
このうち、まだ磐田としかあたっていない。
大宮とは5月、千葉、金沢、長崎とは6月に対戦する。

こうしたチームと互角の成績を残せれば上々と思う。
6月末頃の順位ははたしてどうなっているだろうか。
いまから楽しみのような、怖いような。

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