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スチェパンチコヴォ村とその住人 ――無名氏の手記から――

ドストエフスキー
小沼文彦=訳
筑摩書房
ドストエフスキー全集第2巻
p297―511


ドストエフスキーの第15作。
1859年 38歳

昔一度読んだことがあるはずだが、まったく記憶がない。
おそらく、おもしろくなくて、読み飛ばしたのではなかろうか。

今回も退屈のあまり、後半はすっとばした。

ちっとも興味がわかない。
「小さな英雄」「おじさんの夢」「スチェパンチコヴォ村とその住人」と、長くなればなるほど退屈度が増すというのは、読んでいて悲惨だ。

ドストエフスキーは、この2年前の36歳の時に結婚。
相手はマリア・イサエフという未亡人。
ドストエフスキーが一方的に熱を上げて、結婚にこぎつけたという。


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