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楊令伝12 九天の章

北方 謙三
集英社
集英社文庫
p390


さすがにちょっと飽きてきました。
各陣営とも兵を集めて訓練して、攻撃して、梁山泊軍に痛撃されるという展開もマンネリ気味。
口絵の王定六はかっこいいが。

金、南宋、西夏、それぞれの政権闘争がややこしい。
以前は宋政権の内部の描写だけだったが、三か国分となると、読む方も難儀だ。

狄成がだんだん李逵っぽくなってきた。
李逵は素晴らしいキャラクターだが、それだけに読者の方も思い入れがあるので、二番煎じはやめてほしいなあ。

登場人物の造詣のネタが尽きてきた感がある。



このエントリーのタグ: 北方謙三 楊令伝
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