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水滸伝15 折戟の章

北方 謙三
集英社
集英社文庫
p395


流花寨、二竜山、双頭山に拠る梁山泊軍3万と、官軍20万の総力戦。
じわじわと押される梁山泊軍の起死回生はなるか。

前回読んだのは2007年9月だから、7年半前のこと。
これから先のストーリーは、結末以外、まったく覚えていない。
きれいさっぱり忘れている。

ということは、ほかの本についても同じなんだろうな。
これまでずいぶん本を読んできたつもりだが、これを、どう考えればいいのだろう。

同じ本で二度楽しめるといって喜べばいいのか、費やした膨大な時間は無駄だったと惜しめばいいのか。
なんともいえない感じ。




このエントリーのタグ: 水滸伝 北方謙三
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