トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

since2004.10.27

最近の記事

カテゴリー

RSSフィード

リンク

Search 

Ranking

ブログランキング・にほんブログ村へ

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
本・雑誌
86位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋書
7位
アクセスランキングを見る>>

Calendar

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

+ アーカイブ
 

水滸伝15 折戟の章

北方 謙三
集英社
集英社文庫
p395


流花寨、二竜山、双頭山に拠る梁山泊軍3万と、官軍20万の総力戦。
じわじわと押される梁山泊軍の起死回生はなるか。

前回読んだのは2007年9月だから、7年半前のこと。
これから先のストーリーは、結末以外、まったく覚えていない。
きれいさっぱり忘れている。

ということは、ほかの本についても同じなんだろうな。
これまでずいぶん本を読んできたつもりだが、これを、どう考えればいいのだろう。

同じ本で二度楽しめるといって喜べばいいのか、費やした膨大な時間は無駄だったと惜しめばいいのか。
なんともいえない感じ。




このエントリーのタグ: 水滸伝 北方謙三
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント