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水滸伝1 曙光の章

北方 謙三
集英社
集英社文庫
p388


2007年、2008年に続き、3度目の水滸伝。
このシリーズは、19巻で完結の後、楊令伝、岳飛伝と続く。

最初に水滸伝を読んだ時には、楊令伝がまだ3巻しか出てなかった。
それを読み終わった後、連載中の「小説すばる」を毎月追っかけていたのだが、いつのまにか中断してしまった。

このあいだ久々に雑誌の「岳飛伝」を見たら、九紋竜史進が、子午山の危機の救援に向かうところだった。
子午山といえば、王進のもとで、史進や楊令が修業をした地。

老いた勇将史進がそこに向かうとなれば、彼の最後も近いのかもしれない。

雑誌には、その他にもたくさんの人物が出てくる。
ほとんど知らない名前ばかりになっていた。

この機会にもう一度読み直し、岳飛伝まで追いついてみるつもり。

第一巻目は、王進の逃避行と豹子頭林冲の苦難を描く。


このエントリーのタグ: 北方謙三 水滸伝
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