トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

since2004.10.27

最近の記事

カテゴリー

RSSフィード

リンク

Search 

Ranking

ブログランキング・にほんブログ村へ

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
本・雑誌
53位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋書
4位
アクセスランキングを見る>>

Calendar

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

+ アーカイブ
 

奇貨居くべし(4) 飛翔篇

宮城谷 昌光
中央公論社
中公文庫
p349


賈人(商人)として自立する呂不韋。
趙の人質となっている荘襄王(後の始皇帝の父親)への援助を始める。

「奇貨居くべし」とは、得難いチャンスは逃してはならない、という意味。

呂不韋が荘襄王を見て、「これは価値を生み出す人間だ。投資すべきだ(奇貨居くべし)」といった言葉からだとは、今回初めて知った。



トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント