トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

since2004.10.27

最近の記事

カテゴリー

RSSフィード

リンク

Search 

Ranking

ブログランキング・にほんブログ村へ

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
本・雑誌
68位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋書
4位
アクセスランキングを見る>>

Calendar

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

+ アーカイブ
 

葉山嘉樹集-19 ⑫氷雨

⑫氷雨

1937年(昭和12) 43歳

同年の作。

「氷雨」については、以前若干触れたことがある。

「氷雨」は作者の後期の代表作であり、心情小説の傑作である。

釣竿をかかえて夕暮れの道を帰っていく父親と二人の子供の情景は忘れがたい印象を残す。

ここに至ってもなお文章を書かざるをえない作者の作家としての業のようなものを感じる。

トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント