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ローマ人の物語〈34〉迷走する帝国〈下〉

塩野 七生
新潮社
新潮文庫
p216


ゲルマン民族の来襲下、パルミラ王国、ガリア帝国に3分割されるローマ帝国。
皇帝アウレリアヌスによる再統合。
社会不安とキリスト教の浸透。

中東の歴史の中でよく出てきたパルミラ女王ゼノビアがここで登場。
しかし、作者は彼女を不誠実なお調子者と見ていたようで、評価は高くない。

蛮族の侵入、疫病と戦争、内政不安の中、ローマ帝国は衰退を続ける。


ローマ人の物語〈34〉迷走する帝国〈下〉 (新潮文庫 し 12-84)ローマ人の物語〈34〉迷走する帝国〈下〉 (新潮文庫 し 12-84)
(2008/08/28)
塩野 七生

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このエントリーのタグ: 塩野七生 ローマ人の物語 パルミラ
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