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ローマ人の物語〈32〉迷走する帝国〈上〉

塩野 七生
新潮社
新潮文庫
p212


「ローマ人の物語」シリーズは、全15巻からなる単行本が、毎年一冊づつ、2~3冊の文庫に分けて出版されていて、第11巻「終わりの始まり」が文庫化されたのが2007年。
文庫版では№29~31となる。

2007年に№31まで読んでいて、単行本12巻目「迷走する帝国」が1年後に文庫化されるのを待っているうちに、読むのを忘れていた。

久しぶりに再開。
しかし前巻までの登場人物をまったく忘れてしまっている。

長編物語を再開するときはいつものことなので、気にせずに読み進める。
カラカラ、ヘラガバルスなど、聞き覚えのある皇帝が登場。
危機の中で、ローマ帝国が行ったさまざまな制度改編と、それがもたらす社会の変質を描く。


ローマ人の物語〈32〉迷走する帝国〈上〉 (新潮文庫 し 12-82)ローマ人の物語〈32〉迷走する帝国〈上〉 (新潮文庫 し 12-82)
(2008/08/28)
塩野 七生

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