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三百億と三百万

頭の中を占領していた大きな問題が解決すると、それまで気にかけていなかった小さな問題が気になってくる。くよくよして気が休まらない。結局、いつまでたっても安息できないわけである。しかも解決するのに、問題の卑小さに見合って、ノロノロと、いじけた進め方で進めようとする。

こういうときは、心がどこかの谷間に入り込んでいて、エアポケットに落ち込んでいて、それこそ、うつ病の入り口のような感じなので気をつけなくてはならない。
今週一週間は、なんだかそんなふうだった。

また思うに、小さなことに小さく囚われるようなことばかりやっていては、いつのまにか、それがあたり前になってしまうのではないか。小事ばかりやる人は、小事に見合った仕事ぶりや仕事の見方に慣らされてしまうのではないか。
逆に、大事に取り組む人は、大事に見合った仕事ぶり、展望、世界観のもとに仕事をするだろう。
だから、大事にばかり取り組むべきだ。

300億の仕事をする人間と300万の仕事をする人間では、目指すべき頂の高さと、途中で振り返って見る高原の風景、山頂から見下ろす地上の光景はまるで違っているだろう。
だから300億の仕事にばかり取り組むべきなのだ。


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