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野蛮人の図書室

佐藤 優
講談社
p297


いろいろな本の紹介の部分はおいといて、最後の方で、テロとの戦いという形で日本はすでに戦争状態に入っている、そしてこの世界恐慌で戦争が本格化する、1929年の世界恐慌のあと第二次世界大戦がはじまったように。

「場所の特定も難しくない。パキスタンですよ」(p292)
と言っており、核使用の可能性もあるという。

エマニュエル・トッドもパキスタンが危ないといっていた。
パキスタンに要注目。

また、こういう意見もなかなか興味深い。
「僕はオバマって、ムッソリーニに近いと思ってるんですよ。民主党でも共和党でも、男でも女でも、同性愛者でも同性愛者でない者でも、障害者でも障害者のない者でも、全部「アメリカ」で括ろうとしている。「アメリカとは、アメリカのことを一生懸命考えて行動する人」だと。それ以外は非国民。これは1920年代にムッソリーニが言ったのとまったく一緒。ファシズムの初期には、共産主義とは違う形で、資本主義に反対して社会格差を埋める運動という側面があったんですよ。」(p268)



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(2011/11/30)
佐藤 優

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