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Magadheera

主演
 Ram Charan Teja
 kajal Agarwal
音楽
 M. M. Keeravani
2009年
166分

kajalの人気を決定づけた作品ということで観てみました。

歴史とロマンスと現代的サスペンスをミックスしたスペクタクル巨編といった感じの作品で、娯楽作品としては文句なし。

前世の王と戦士たちの壮大な戦いに較べると、現代に生まれ変わった登場人物たちの行動がどうしても貧相に見えてしまうのだが、これはそういう時代だから仕方がないということか。
とはいっても、主人公の敵役であり恋敵である男が、Kajalの胸がゆさゆさ揺れるのを見て結婚しようと決意するという筋書きはなんとも(笑)

そのKajal、前世では勝ち気な王女、現代は小生意気な女子大生を演じていて、いずれも適役。

主人公はなかなかイケメンの男優。
前世では王女と相思相愛の仲だったが、戦争のために悲恋に終わり、現代に生まれ変わってきたわけだが、街角で偶然すれ違った彼女の手に触れた瞬間、数百年前の光景がフラッシュバックで蘇るという設定はなかなか秀逸でロマンティック。

ただし一方のKajalは手を握られようが抱きしめられようがいっこうに反応を示さず、そのせいで主人公ともども悪党に追いつめられ絶体絶命のピンチを迎えてしまう。
こういう筋立には、いつの時代にも変わらぬ女性の鈍感さと不人情さを示唆しようという監督の思惑が隠されているのではないか。

踊りと音楽はどれも楽しいが、ひとつだけ挙げるとすればここが一番かな。



この無意味なまでの壮大さはさすがインド。
というか、狂っとるいう気がしなくもない。
そうですか、虎と象まで出しますか。

前半、「ゴリマー」ことChiranjeeviが脈絡無くゲスト出演。
前世では伝説の勇士だった主人公を食ってしまって、その存在感はさすがメガスター。

Youtubeで視聴
このエントリーのタグ: カージャル・アガルワール
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