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2010 W杯 アルゼンチン 0-4 ドイツ

日本が行けなかった世界、ベスト8。

ベスト4進出をかけた闘いのうち、アルゼンチン対ドイツはドイツ圧勝。

いや、それにしても、恐ろしい。
開始直後にドイツに先制されたとはいえ、後半23分に2点目を取られるまでの間、アルゼンチンの個人技中心の攻撃はすごかった。

だが、メッシ一人だけではドイツに勝てない。
2点目、3点目、4点目と、ドイツ攻撃陣は、急降下爆撃機のようにアルゼンチンを蹂躙。
強い。

ベスト8の闘いとは、こういう闘いなのか。
オランダ対ブラジルもまた、すごかったな。

ここに日本が参加できたとしても、勝てただろうか。
それなりにやれただろうか。
ううむ。どうだろう。

一つだけいえることは、アルゼンチンやブラジル、ドイツをめざそうとしても、日本は決してそうはなれないということ。ましてや勝てはしない。なぜなら、われわれにはアルゼンチンやブラジル、ドイツのような選手はいないから。
当たり前のことだ。

それでも、勝っていこうとするなら、どうするか。
華麗なやり方、面白いサッカーでいこうとするのか。
それでは50年たってもまず勝てない。

あくまで勝負にこだわり、専守速攻で闘っていくしかないのではないか。
南米やヨーロッパの2番手国のやり方というか、それが当面の間の正しい方向のように思える。
今回の岡田監督のチャレンジは、そういう意味ではまさに正解ではなかったか。
ベスト8の試合を見てそう思った。
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