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ランボー 最後の戦場

戦闘シーンの過激描写が話題になっているようです。
これは明らかに、ゲームの影響ですねえ。

ここ数年のゲームはかなりリアルで、相手を倒すと派手に壊れることになっており、大量に倒しまくるときなんかはまるで打上花火の百花繚乱状態を呈していて、こっちもついつい興奮してくるわけですが、そういう場面でどれだけ派手なグラフィックを提供できるかはたしかにゲームの魅力として重要な要素ですね。

この映画の人間の壊れ方もまさにそんな風で、まあ派手に散乱してくれること。しかし相手がモンスターならいいけど、人間となるとゲッとなるところがなきにしもあらず。だからこそ、最後に殺しまくってもいいように、ミャンマー軍を極悪非道に描いているわけだけれども、敵の悪辣ぶりを描くためにも残虐な殺し方を実行させなければならず、そうやってどんどん過激さがエスカレートしていったように思われます。

ただ、人間の破壊の仕方がゲーム感覚なので、じつはそれほどおぞましくない。肉塊が飛び散っても、まあこんなものかな。ゲームでこういうシーンを見慣れているせいかもしれません。モンスターが飛び散るシーンならいくらでも。そういうのはやはり問題なのかもしれない。

まあ、それ以外は健全(!)な娯楽映画ということで。

公開 2008年
原題 Rambo
公式サイト
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by ネタバレ映画館 on 2008/06/15 at 19:16:56

ブラックスネーク、カモン

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