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Good to Great

by Jim Collons
p300

タイトルは 「Good to Great」
サブタイトルは 「 Why Some Companies Make the Leap... and Others Don't」

訳すと、
「普通(そこそこ)の企業から偉大な企業へ」
「なぜある企業は飛躍し、他の企業はそうならないのか」

「ビジョナリー・カンパニー: 時代を超える生存の原則 」の原書。
有名な本ですね。アメリカでベストセラーになり、日本でも、書店の目立つところにずっと置いてある。あるコラムに、これは名著だと紹介されていたので読んでみました。

確かにこれは素晴らしかった。
ビジネス書というのは、企業トップの成功話やサラリーマンの処世術とか株式投資の方法とか、うさんくさくて浅ましいものばかりだと思っていたけれども、これは明晰で客観性があって非常に説得的だった。
明確な方針に従って関係するあらゆるデータを収集し、それを基に、予断を廃して徹底的に考え抜かれたことがよくわかる。レポートとか報告書は、ここまでやらないとダメなんだろう。逆に、このレベルまでやると名著になるということ。

経済用語の勉強の意味もあって原書にトライしてみたが、それほど難しい英語ではなかった。伝えるべき内容がはっきりとしているので、言葉も平易になるのだろう。

読んで楽しく、途中で止まらなくなったという本は久しぶり。
再度読んでみるつもりです。

ビジネス関係の本も意外と面白そうなので、「七つの習慣」あたりも読んでみよう。
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