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2017年12月のエントリー一覧

  • 本所しぐれ町物語

    藤沢 周平新潮社新潮文庫p.377途中まで読んで、ひと月あまり中断してしまったので、せっかくの連作をふいにしてしまったのが残念。作品の素晴らしさ十分に味わえず、もったいないことをした。...

  • 泉 鏡花

    ちくま日本文学全集017筑摩書房P475読むのになかなか苦戦した。もっと余裕があるとき、暇を持て余していているとき、しばらく文章を読んでなくて、なんでもいいから読んでみたいとき、そういうときではないと、この作者の作品は入ってこないようだ。ようするに贅沢品なので、気持ちがガツガツしているときにはだめだということかな。解説が紀田順一郎なのが懐かしい。とっくに亡くなられたかとおもったら、まだご存命だったのです...

  • 古山高麗雄01:文章は、才能が書かせるのではなくて、情熱が書かせるのだ。

    才能がなくても文章は書ける。文章は、才能が書かせるのではなくて、情熱が書かせるのだ。(日本好戦詩集「友人の責任」 p.106)...

  • 日本好戦詩集

    古山 高麗雄新潮社p.245本書は、戦争を翼賛する詩を集めた詩集というわけではなく、私小説集。表題作では、戦争詩について触れているが、好戦的な詩を集めているわけではなく、やはり作者の日常を描くのが中心。しかしこういうものを小説といっていいものかどうか。日記の延長でしかないように思える。文章によって物語を創るのが作家だと思う。日々の徒然を語る随筆家だって、読ませて楽しませるだけの文章を書かなければ、その...

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