トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

since2004.10.27

最近の記事

カテゴリー

RSSフィード

リンク

Search 

Ranking

ブログランキング・にほんブログ村へ

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
本・雑誌
87位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋書
5位
アクセスランキングを見る>>

Calendar

08 | 2015/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

+ アーカイブ
 

2015年09月のエントリー一覧

  • 英雄三国志 一 義軍立つ

    柴田 錬三郎集英社集英社文庫p668数ある三国志作家の中に、柴田錬三郎の名は必ず出てくる。久しぶりに、新たな作者の三国志を読んでみることにした。第一巻目。600ページ以上ある分厚さが嬉しい。しかも全部で6冊もあることを、読み始めてから気がついた。これは楽しみ。「蒼天航路」の少年時代の孔明の扱い方は、この本からヒントを得ていたと思われる。...

  • ビッグチャンス――追い風の今、日本企業がやるべきこと

    冨山 和彦PHP研究所p297「なぜローカル経済から日本は甦るのか――GとLの経済成長戦略」で描かれたGの世界に焦点をあて、なぜ日本企業が敗れたのか、これからそこで戦うためには、企業と社員はどういう条件・覚悟が必要となるかを詳述。年功序列に安住する大企業を、ムラ型メンタリティーの「クソ」サラリーマン会社と罵倒しまくって、相変わらず意気軒高。読んでいると元気が湧いてくる。ちなみに、「エピローグ―真正「稼ぐ力...

  • 挫折力―一流になれる50の思考・行動術

    冨山 和彦PHP研究所PHPビジネス新書p254若いときの苦労は買ってでもしておけ、という諺のビジネス版読本。エリートサラリーマンを目指す人向けなので、鼻持ちならないと感じる人もいるかと思うが、しかし、言っていることは正論だ。この人の、みもふたもない毒舌ぶりは、けっこう癖になる。...

  • 直近5試合(29-33節)

    上位陣は、好不調がはっきり分かれた。次節アビスパが戦うヴェルディは、ここ5試合で1勝4敗。一時期の勢いはない。次に戦うセレッソは4連勝中。磐田を追い越す勢いだが、けが人も多い。アビスパも3連勝中で勢いに遜色ないので、互角の戦いはできるのではないか。いや、今期の対戦では、こっちが勝っているんだった。次も勝て!下位では、岐阜が5試合で4勝1敗。急上昇中。大分も2連勝中。ひょっとすると、15位群馬あたりまでヤバイ...

  • 第33節 熊本 0-1 アビスパ

    引き分けもやむなしかと思ったら、後半83分、金森がGKにひっかけられて、PK。ウェリントンが決めて、なんとか勝利。辛勝だったが勝ちは勝ち。3連勝。これで4位浮上だ。この勝ちは大きい。5位ヴェルディが敗れ、6位愛媛と勝点52で並ぶ。アビスパは勝点57となり、5の差がついた。アビスパが2連敗して、ヴェルディ、愛媛がともに2連勝しないと、追いつけない数字。残り9試合しかないので、アビスパのプレーオフ圏内に入ることがほぼ確...

  • 百年たっても後悔しない仕事のやり方

    出口 治明ダイヤモンド社p208出口氏によるビジネスマン向けの本はいろいろ出ているが、最初の頃に書かれたこの本にすべてが書かれている。あとから出た本は、この本の薄められた二番煎じという感じ。それだけこの本は内容が濃い。落ち着いて読むのにふさわしく、たんなるビジネス本というより、仕事と人生に関するエッセイ集という趣の漂う良書。...

  • 結果を出すリーダーみな非情である

    冨山 和彦ダイヤモンド社p262こういうタイトルで、裏表紙に「人間の醜悪さを内包するリアルな経営を前提みした、悪のリーダーシップ論」と書いてあるので、どんなおどろおどろしい内容かと思ったら、中身は至極まっとうで、現実を直視し、論理的な思考力、合理的な判断力を持ったリーダ-になろうというものだった。たしかに、中身をそのままタイトルにするのでは、類書に埋もれてしまいそうではある。悪い内容ではないので、タ...

  • 続 極道辻説法

    今 東光集英社p258昔、週刊プレイボーイに連載されていた今東光和尚による人生相談。若者の悩みは、今も昔も変わらない。和尚の型破りな説教は、いまでも魅力的。「一つ下の彼女ができたが、前の彼氏の子供を身ごもっているがどうしたらよいか」という18歳の相談に、ただちに、まず堕ろさせること、それがすんでから、手紙をもういちどよこせ、という解答は圧巻。古い本なので、図書館から借りて読んだ。本は絶版のようだが、今...

  • なぜローカル経済から日本は甦るのか

    冨山 和彦PHP研究所PHP新書p273「GとLの経済成長戦略」というサブタイトルを持つ本書では、二つの経済はそもそも別のものであるとした上で、それぞれに応じた具体的な成長戦略を説く。グローバル経済と地方の経済は分けて考えた方がいいというのは、そのとおりだろうし、個々の成長戦略の説明も説得力があるように思える。ただ、ふたつの経済の関係性が、まったくないというのは、本当にそうなんだろうか。そこのところが最後...

  • 地方消滅 創生戦略篇

    増田寛也・冨山和彦中央公論社中公新書p183「地方消滅」の増田寛也氏。富田和彦氏については、よく知らない。その二人の対談集。面白かったのは、京丹後市が2015年3月に全国第一号で策定した「地方版人口ビジョン」についての話。(p12 第1章 消滅危機の実態とチャンス)2060年には、現在の人口5万8千人が約3割増えて、7万5千人に増えると書いてあるそうだ。増田氏の地方創生会議の試算では、41%減の3万5千人としているにもか...

  • 健康長寿社会を実現する

    辻󠄀 一郎大修館書店p229超高齢社会におけるさまざまな問題の中で、もっとも重要なもののひとつは、高齢者の健康づくりである。高齢化にともなって不可避的に増大する介護費や医療費を抑制するためには、高齢者が健康で過ごすことのできる期間をできるだけ伸ばすこと、認知症や寝たきりにならないようにすること、つまり「健康寿命の延伸」が重要である。生活習慣病の予防や認知症の予防など、「健康寿命の延伸」を目的に、さまざ...

  • 直近5試合(28-32節)

    ここ5試合で勝点9以上は赤。勝点4以下は緑。大宮はここ5試合で1勝。ここにきての急ブレーキはまったく予想外。というか、大宮らしいといえばいえる。現在好調は3位のセレッソ。4連勝で磐田との差を詰めてきた。とはいえ、玉田のケガの影響はどうだろうか…。4位のアビスパは、好調とは到底思えないが、なんとかこのペースを維持して最後までいってもらいたいところ。愛媛、徳島はずっと元気。愛媛はともかく、徳島がプレーオフに届...

  • 第32節 アビスパ 2-1 札幌

    中原のPK失敗、またもや疑惑のジャッジによる得点取り消しなど、いろいろあったが、最後は末吉のゴールで逆転。2連勝で4位に浮上した。なんだかんだいっても、結構しぶとく安定感のあるチームになってきた気がする。残り10試合。プレーオフ進出は間違いないところ。できればさらに上を目指したい。...

  • 第31節 讃岐 0-1 アビスパ

    第30節の岡山戦敗戦後に、リーグ中断期間に入り、その間に行われた天皇杯では、東海大学熊本に3-0、ジュビロ磐田に1-0で勝っている。そして、この讃岐戦でも勝利。公式戦3連勝。中断期間をうまく使うことができたということだろう。ただ試合の方は、スレスレの勝利。中村航輔のPK阻止が大殊勲。なかなか楽には勝てない。...

  • 企業内起業家(イントラプルナー)

    ギフォード・ピンチョー清水 紀彦=訳講談社講談社文庫p527企業内起業家(イントラプルナー)とは、言葉のとおり、企業で働きながら、その中で新しい事業を起こす人のこと。この言葉を最初に使い始めたギフォード・ピンチョー自身による本書は、企業内起業家として事業を成功させるためのノウハウや実例が詰め込まれていて、この一冊でイントラプルナーのすべてが分かる。著者は、企業を飛び出してベンチャービジネスを始めるより...