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2015年08月のエントリー一覧

  • 第30節 岡山 1-0 アビスパ

    上位に勝っても、下位に負けたら何にもならん。磐田には2試合とも勝って、岐阜や水戸や大分に引き分けるとか、岡山に負けるとか、意味不明だ。なぜこんなふうになるかといえば、真の実力がないから、それにつきるわけだが。ロスタイムの失点。ああ悔しい。5位は変わらないが、下との差が、また詰まってきた。...

  • 離島発 生き残るための10の戦略

    山内 道雄NHK出版生活人新書p203人口2500人の海士町(あまちょう)の生き残り策を町長自身がつづった本。読みやすい。p20の人口ピラミッドが衝撃的。これほどいびつな超高齢化と超少子化の図はこれまでみたことがない。これが離島や山村地域の現実で、日本の他のまちもこれからこうなっていくわけである。続くp22の農業従事者の年齢分布もすごい。とんでもない表である。こうした悪条件にかかわらず、数々の改革と新規事業にい...

  • 新・観光立国論

    デービッド・アトキンソン東洋経済新報社p275低成長が予想される日本において、これからの最大の成長産業は観光である。観光立国の4条件とは、「気候」「自然」「文化」「食事」。日本はそれをすべて備えている希有な国である。ただし、日本の観光戦略は非常に遅れていて、なにもやっていないのに等しい。わずかに取り組まれている観光戦略にしても、大きな勘違いのもとに進められている。日本では「治安の良さ」「交通機関の正確...

  • 欧米に寝たきり老人はいない ―自分で決める人生最後の医療

    宮本顕二・宮本礼子中央公論社p244欧米に寝たきり老人はいない。なぜならば、食べられなくなったら、そのまま死を迎えることができるから。本人も、家族も、医師も、それが当然だと受け止めているからである。日本の場合はそうはいかない。胃に穴を開けられ、気管を切開され、腕を縛り付けられて、意識がなくなっても、濃厚医療を受けながら、そのまま生きていかなければならない。意識がなくても痰の吸引は苦しく、からだをびく...

  • 直近5試合(25-29節)

    ここ5試合で勝点9以上は赤。勝点4以下は緑。大宮9連勝ならず。止めたのは愛媛。これで4連勝。9位から6位にジャンプアップ。4連勝の前は、引き分けをはさんで、水戸と熊本に0-2で連敗してたのに。よくわからんチームだ。監督は、以前千葉を率いて木山監督。大宮を破るぐらいだから、要注意だ。5連勝中のヴェルディも、小林監督率いる徳島に敗れたものの、ヴェルディやアビスパなどの上位陣は、2位磐田と7位千葉を除き、好調だ。2位...

  • 第29節 アビスパ 2-0 磐田

    磐田に快勝。順位は5位と変わらないが、2位に勝点差3と迫った。この勝ちで、今週一週間、心安らかに過ごすことができる。アビスパの勝ち負けは、その週のメンタルに大きな影響を与える。勝てば一週間はなんとなく幸せに暮らすことができる。仕事の悩みはいろいろあるが、不思議にストレスは感じない。負けると、なんとなく気分が悪い。不機嫌になり、飯もまずい。人に当たりたくなる。成績の悪いシーズンは、なるべくこのチームか...

  • 老いてさまよう ―認知症の人はいま―

    毎日新聞特別報道グループ毎日新聞社p255介護事業者が経営する低家賃の賃貸住宅に囲い込まれた単身高齢者たち。「ロック音楽や映画が好きらしい。CDコンポとDVDプレーヤーが並んでいる。」(p14)「本棚にICT関係の本が100冊近く並んでいた。2台のパソコンはパスワードが思い出せず動かせない」(p25)いまどきの高齢者はこういうふうである。つまりわれわれの世代の趣味や感覚に近い。というより、私が高齢者と呼ばれる世代に...

  • トヨタで学んだ「紙1枚!」にまとめる技術

    浅田すぐるサンマーク出版p210実践のための技術は、シンプルであることにこしたことはない。本書で説明してある技法は、紙と3色(緑・青・赤)のペンだけでできる簡単なものだが、意外と効果を発揮しそうな気がする。...

  • 外資系コンサルの仕事を片づける技術

    吉澤 準特ダイヤモンド社p255新入社員、5年目までの中堅社員、10年目までのベテラン社員、それぞれ習得すべき技術をランクづけて書いてあるところがミソ。仕事を効率よく片づける技術はもちろん、一人前の会社員として仕事をこなしていく上で必要なスキルが網羅的に書いてあり、しかもわかりやすい。新入社員が自己啓発用に読んだり、会社が社員教育に使ったりするとくに便利そうな本。こういう本をたくさん読んでも、実践はまた...

  • まちづくり:デッドライン

    木下 斉・広瀬 郁日経PB社p239「まちづくりに携わっている人々はふたつに分かれる。ひとつは戦後50年近く続いた経済成長と成熟を体感してきた世代と、もうひとつは、バブル崩壊後の20年あまりの縮小と低迷の時代しか体感していない世代である。ふたつの間には大きな意識のギャップがあって、活性化のイメージもバラバラなので、意見がまったくかみ合わない。」(p36)という木下氏の意見は、ハッとし、なるほどと納得した。私...

  • こんな幹部は辞表を書け

    畠山 芳雄日本能率協会マネジメントセンター[マネジメントの基本]選書p275過激なタイトルのおかげもあって、昭和40年代に150万部のベストセラーになった本だが、内容はいたって真面目。リーダーシップに関するビジネス本の古典という評判にたがわぬ内容。こういうしっかりした一冊を読むと、昨今のビジネス本がどれだけ水増しなのかがわかるというものだが、ああいった本も、サラリーマンの暇つぶしには最適なので、私は好きであ...

  • 直近5試合(24-28節)

    ここ5試合で勝点9以上は赤。勝点4以下は緑。大宮は8連勝。第20節でヴェルディに0-2で負ける前も、12戦して10勝2分け。つまり、ここ21戦で18勝2分1敗。もはや手がつけられない。昇格は確定的。磐田は、今節、下位に低迷する京都を3回リードして、3回とも追いつかれるというブサイクな試合をやってしまった。弱くはないのだろうが、スキがたくさんありそうなチーム。アビスパは次節その磐田と対戦だが、勝てれば、ひょっとしたら自動...

  • 第28節 金沢 0-1 アビスパ

    3試合ぶりの勝利。華麗な得点とはいえないけれども、一点は一点。あの場面でボールを上げた田村選手の好判断と、相手DFを弾き飛ばしたウェリントンの体の強さ。これで5位に浮上。...

  • 部長・何を成すべきか

    畠山 芳雄日本能率協会マネジメントセンターp219「部長とは要するに…会社の業績と人を劇的に改革する改革者」(p213)これが本書における部長の定義。そんなスーパーマンがどこにいるんだと思うが、ともかくみんな、そうなるように必死で頑張りましょうという本。部長でもない私としては、それはそれとして、時間管理能力の部分が印象に残った。著者のいう「時間管理能力」とは、「自分自身が重要と考える問題に、優先的に自分の...

  • 基本は無敵―ぶれない軸をつくる本物の仕事力

    畠山 芳雄日本能率協会マネジメントセンターp245新入社員から経営者まで、企業で働く人に求められる技術・能力・姿勢を、職階ごとに分けて詳述。著者がこれまで書いてきたものを、コンパクトに総まとめしたもののようだ。...

  • 糸賀一雄の最後の講義 ――愛と共感の教育―― [改訂版]

    糸賀一雄中川書店p87障害児・者福祉のパイオニアで、滋賀県近江学園の創設した糸賀一雄氏の最後の講義を起こした小冊子。全然知らなかったが、非常に有名な方であるらしい。福祉に携わる人に聞いてみたら、すぐにこの人の名前が出てきたので、知らないのは自分だけだったのようだ。短い講演録なので、入門書としては最適ではないか。...

  • マッキンゼー流プレゼンテーションの技術

    ジーン・ゼラズニー森江良一/菅野誠二/大崎朋子=訳東洋経済新報社p206こういう本をもっと早く読んでおけば、これまでのプレゼンも、もうちょっとマシになっていたのに。この次、機会があったら、ぜひこの内容を参考にやってみようと思う。「会場には40分前に到着しておくこと」とか、「沈黙を保つ勇気」とか、ナルホドというスキルが満載。読んでいるうちに、なんだかプレゼンをやってみたくなってくるが、そんなところも、この本...

  • 稼ぐまちが地方を変える―誰も言わなかった10の鉄則―

    木下 斉NHK出版NHK出版新書p201書かれている内容は、まったくそのとおりだと思う。補助金に頼ったさまざまな事業の実態、それに関わる人々の考えや動き、その結果どうなるかは、ここで描かれている通り。国や地方自治体には、産業活性化や地域活性化の助成制度が山ほどあるが、成功したものがどれだけあるのだろう。ビジネスモデルを作るといいながら、補助金が切れたら事業はおしまい。そういうのが大半ではなかろうか。本書を...

  • 最前線のリーダーシップ

    ロナルド・A・ハイフェッツ / マーティ・リンスキーハーバード・MIT卒業生翻訳チーム=訳竹中平蔵=監訳ファースト・プレスp338さまざまな分野で改革を志すものにとっての、いわば”戦略的バイブル”(p1 巻訳者まえがき)サブタイトルに、「危機を乗り越える技術」とあるように、ペレストロイカに取り組んだゴルバチョフや、政争に明け暮れるクリントンなどの大物政治家の活動から、小さな村での禁酒運動や職場での事務改善まで...

  • サービスの品質とは何か

    畠山芳雄日本能率協会マネジメントセンター【マネジメントの基本】選書p180著者の本は初めて読むが、わかりやすく明快。読んでいてスッキリする。これは名著。...

  • 部下を持ったら必ず読む「任せ方」の教科書

    出口 治明角川書店p207サブタイトルは、「プレーイング・マネージャーになってはいけない」。マネージャーとは、部下に仕事を分配する人。部下とは、任された仕事を遂行する人。仕事を自分で抱えてしまう人の三つの特徴は、①「人間の能力や使える時間は有限である」ことがわかっていない②部下の仕事が「60点」では納得できない③判断のスピードが遅いいちいちもっともです。こういった本も、ときどき読んでおかないと、すぐ忘れて...

  • 直近5試合(23-27節)

    好調なチームとそうではないチームがはっきり分かれて来た。ヴェルディは4連勝で、磐田に追いつきかねない勢い。4位セレッソまでが好調なので、勝点が伸びない5位金沢、6位アビスパとの差が開いてきた。次節はその金沢とアビスパの対戦。前回0-2で敗れているので、ぜひ勝ってほしいところだが、はたして。下位で好調なのが、熊本、徳島、水戸。そして大分。監督が代わる前にあたっていればなあ。一時好調だった札幌は悲惨なことに...

  • 第27節 アビスパ 1-1 大分

    失点は、堤選手の自陣での不用意なパスから。こういうシーンはなんか前にも見たような気がするなあ。下位チーム相手とはいえ、一点を先制されては、アビスパとしては苦しい。大分は最近調子いいのでなおさら。ウェリントンの初ゴールでなんとか引き分け。まあ、負けなくて良かったが、ホームでこれでは情けない。6位は変わらず。ぎりぎり圏内にとどまっているという感じだな。これからの爆発力は期待できるのだろうか。...

  • 第26節 アビスパ 0-0 長崎

    雨の中の試合は、0-0の引き分け。コンディションが悪かったので、仕方がないか。前回の対戦も0-0で引き分けだった。なかなか勝ち点が増えず。6位で変わらず。...