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2015年05月のエントリー一覧

  • 第14節 アビスパ 1-0 岡山

    監督のいうとおり、1-0で勝つというのは、素晴らしい勝ち方。強くないと、こんな勝ち方はできないのではないかと思う。これで8勝のうち、6試合が1-0。ということは、やはり、アビスパは強いのかもしれない。おまけに、磐田、千葉、大宮、金沢の上位4チームがすべて引き分け。先週、そうなればいいなと思いながらも、そんなに虫のいいことがあるはずがないので書かなかった。まさにそのとおりの結果で、願ったり叶ったり。これで首...

  • 第13節 栃木 0-0 アビスパ

    連戦の最終試合。なかなかの苦戦だったようだ。磐田、千葉、大宮、セレッソが勝っているので、できればアビスパにも勝ってほしかったが、だが、まあ贅沢は言うまい。ここ10試合で7勝3分、勝点24。立派な成績だ。いや立派すぎるぐらいで、これは年間勝点100のペースなのである。磐田、セレッソ戦の勝ちも含んでおり、これ以上は望みすぎというものだろう。とはいっても、開幕の京都戦の敗戦とか、岐阜戦の引き分けとか、最下位近辺...

  • 第12節 アビスパ 4-1 群馬

    開幕三試合が1-3、1-2、1-2で、得点3失点7。得失点差-4と大きなハンデを背負ってしまい、その後の勝ちもすべて一点差なので、このところの連勝にもかかわらず、第11節時点での得失点差はわずか+2。他の上位陣に較べると少なすぎ、これからはげしくなる順位争いを考えると、どこかで大量得点を重ねておきたいところ。そう思っていた矢先の3点差勝ち。これで得失点差が+5。素晴らしいゴールデンウィークとなったが、最後の締めに、...

  • 5位浮上!

    開幕3連敗。しかも、3連敗目のGKの情けない点の取られ方を見て、どうなることかと思ったが、なんとそれから8戦負けなし。6勝2分。磐田、セレッソに連勝して5位浮上。J2に落ちてきたとはいえ、この2チームに連勝できるとは、まるで夢のようである。ある人から聞いた話。昨年までのアビスパは、試合が終わっても、選手にまだ余裕があった。今年はヘトヘトの状態だという。たしかにセレッソ戦を見ていて、最後まで走り切ろうとい...

  • スチェパンチコヴォ村とその住人 ――無名氏の手記から――

    ドストエフスキー小沼文彦=訳筑摩書房ドストエフスキー全集第2巻p297―511ドストエフスキーの第15作。1859年 38歳昔一度読んだことがあるはずだが、まったく記憶がない。おそらく、おもしろくなくて、読み飛ばしたのではなかろうか。今回も退屈のあまり、後半はすっとばした。ちっとも興味がわかない。「小さな英雄」「おじさんの夢」「スチェパンチコヴォ村とその住人」と、長くなればなるほど退屈度が増すというのは、読んでい...

  • おじさんの夢 ――モルダーソフ年代記より――

    ドストエフスキー小沼文彦=訳筑摩書房ドストエフスキー全集第3巻p5―136ドストエフスキーの第14作。1859年 38歳シベリア流刑後の文壇復帰作。前作「小さな英雄」を書いたのが逮捕された年の1849年。その後、シベリア送りとなり、刑期を終えたのが1854年。5年間、文筆活動は中断。刑期を終えた後、作家活動を開始する。最初の発表は、「小さな英雄」。これは未発表のままだったが、政治犯の出版が認められるようになった1857年にペ...

  • 小さな英雄 抜粋2

    ドストエフスキー小沼文彦=訳筑摩書房ドストエフスキー全集第2巻p261―296一方、マダム・Mの夫は、俗悪の塊として徹底的にやっつけられる。彼は頭の切れる人間と言われていた。ある種のサークルでは、他人の犠牲において私腹を肥やしたある特殊な人種を、そんなふうに呼んでいるようである。こうした特殊な人種はまるっきりなにもしない、それこそまるっきりなにもしようとはしないのだ。それで不断の怠惰となにもすることがない...

  • 小さな英雄 抜粋1

    ドストエフスキー小沼文彦=訳筑摩書房ドストエフスキー全集第2巻p261―296誰でも書けるといったけれども、さすがにそれは言い過ぎで、「小さな英雄」の中には素晴らしい部分がいくつかある。小説のヒロインであるマダム・Mを描いた箇所は、ここまでドストエフスキーが描いた中で、もっとも美しい女性描写。かれはどこかでこういう女性を知っていたのだろうか。その蒼ざめた、いくらか痩せ気味の顔、その顔に清らかで端正な顔立ち...

  • 小さな英雄 ――ある回想録から――

    ドストエフスキー小沼文彦=訳筑摩書房ドストエフスキー全集第2巻p261―296ドストエフスキーの第13作。1849年 28歳「ニェートチカ・ニェズヴァーノヴァ」がドストエフスキーの初期作品群の最後で、彼の20代も終わると書いたが、まだ本作があった。といっても、この年の4月にペトラシェフスキー事件に連座して逮捕されており、この作品は、ペトロパブロフスク要塞拘禁中に書かれた作品。売れっ子作家から一転して、獄中の人物になっ...