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2013年03月のエントリー一覧

  • パソコンが壊れた…

    どうもパソコンが壊れたようです。修理可能ならいいけど。使っているのは5年目ぐらいのノートパソコンですが,そろそろ買い替え時なのかもしれない。あるいは,パソコンやインターネットなしの生活というのも,それはそれでいいかもしれない。どうしてもネット上のいろんなことに時間をとられてしまうので。...

  • 祝開幕! 祝アビスパ勝利! 東京0-1福岡

    香川選手のハットトリック(+ルーニーのスーパーゴール)、ガンバ大阪と京都の不思議な引分試合(3-3)など、いろいろあったようですが、今日は、なんといってもアビスパの開幕戦アウェイ勝利でしょう。城後選手で決めたというのが、またいいですね。マリヤンプシュニク監督、やってくれそうです。...

  • コーラン〈下〉

    井筒 俊彦=訳岩波書店ワイド版岩波文庫p340訳者はコーランをものすごく誉めているけれども、最後まで目を通しても、こちらに引っかかってくるものがまったくなかった。世界で10億人以上が信仰している宗教だし、キリスト教より600年後に成立したより発展した宗教だと言う人もいるぐらいだから、もうすこし響いてくるところがあってもよさそうだが、聖書や仏教の本を読んだときにはあったそれがない。翻訳のせいだけではなく、要...

  • ローマ人の物語〈34〉迷走する帝国〈下〉

    塩野 七生新潮社新潮文庫p216ゲルマン民族の来襲下、パルミラ王国、ガリア帝国に3分割されるローマ帝国。皇帝アウレリアヌスによる再統合。社会不安とキリスト教の浸透。中東の歴史の中でよく出てきたパルミラ女王ゼノビアがここで登場。しかし、作者は彼女を不誠実なお調子者と見ていたようで、評価は高くない。蛮族の侵入、疫病と戦争、内政不安の中、ローマ帝国は衰退を続ける。ローマ人の物語〈34〉迷走する帝国〈下〉 (新潮...

  • ローマ人の物語〈33〉迷走する帝国〈中〉

    塩野 七生新潮社新潮文庫p166次々に謀殺され、目まぐるしく入れ替わる皇帝。ゲルマン民族の来襲。ササン朝ペルシアの勃興。ローマ皇帝の捕囚。西暦3世紀中盤、ローマ帝国の危機の深刻化を描く。ローマ人の物語〈33〉迷走する帝国〈中〉 (新潮文庫 (し-12-83))(2008/08/28)塩野 七生商品詳細を見る...

  • ローマ人の物語〈32〉迷走する帝国〈上〉

    塩野 七生新潮社新潮文庫p212「ローマ人の物語」シリーズは、全15巻からなる単行本が、毎年一冊づつ、2~3冊の文庫に分けて出版されていて、第11巻「終わりの始まり」が文庫化されたのが2007年。文庫版では№29~31となる。2007年に№31まで読んでいて、単行本12巻目「迷走する帝国」が1年後に文庫化されるのを待っているうちに、読むのを忘れていた。久しぶりに再開。しかし前巻までの登場人物をまったく忘れてしまっている。長編...

  • テンプレート変更と過去の記事

    このブログをはじめて、早いものでもう8年半。ずっと暗い背景に白抜きの文字だったんですが、逆にしてみました。最近文字が多いので、その方が読みやすいと思い。そうすると昔の記事の、色を付けた文字が読みにくくなってしまうので、おいおい直していこうと思います。振り返って昔の記事を読んでみると、なかなか面白い。昔の方が真面目に書いていたんだなとも思います。たとえば、こんなのとか、「中野 重治」こんなのとか、「...

  • 流旅の人々(2/2)

    葉山 嘉樹筑摩書房筑摩現代文学大系36p494「流浪の旅を、その誕生の第一日から踏み出し、そしてその死を、流浪の旅のある日に置く、これらの人々にとつては、幸福と云ふ事は、追究すべき重要な問題ではなかつた。 生きる、と云ふ事が重大な問題であつた。 そしてこの流旅の旅の途上に在る人々の、生きると云ふことは、唯生きる、と云ふ事の中に、どんなに多くの謙譲な感謝が充ち溢れてゐた事だらう。」(p173-174)「――この生活...

  • 流旅の人々(1/2)

    葉山 嘉樹筑摩書房筑摩現代文学大系36p494「流旅の人々」(1939年―昭和14)は、山奥の飯場を渡り歩く現場作業員とその家族を描いた落ち着いた印象の作品であるが、作者は疲弊している。作品も衰弱している。先立つ「氷雨」(1937年―昭和12)ほど表立って諦観があらわれてはいないが、同じ線上にある作品である。この衰弱はなぜだろうか。あの爆発しそうなエネルギーに溢れた「海に生くる人々」からわずか13年、この...