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2013年01月のエントリー一覧

  • 寒い

    いや、しかし寒いな。どうしてこんなに寒いんだろう。去年はどうだったかな、やっぱり寒かったかな。福岡なので雪は降らないんですが、夜なんか、足が寒くてかなわん。寒いのはいやだな、暑いのもいやだけど。布団の中でぬくぬくしとくのが一番いいかな。あああ、そういうわけにもいかんのだけど。...

  • 労働鎖国ニッポンの崩壊―人口減少社会の担い手はだれか

    安里 和晃ダイヤモンド社p351タイトルはおどろおどろしいが、中身は至極まっとうで、外国人労働者問題に関するさまざな研究者の報告をまとめたもの。本書で、この問題に関する概略を客観的に掴むことができるのではないかと思う。だだ、客観的すぎて、読み物としての面白みにちと欠けるのが難ではあるが。労働鎖国ニッポンの崩壊―人口減少社会の担い手はだれか(2011/03/18)安里 和晃商品詳細を見る...

  • 文明の接近 〔「イスラームvs西洋」の虚構〕

    エマニュエル・トッドユセフ・クルバージュ訳=石崎 晴己2007年藤原書店p298前のエントリ「アラブ革命はなぜ起こったか」のそもそものきっかけとなった本。女性の識字率・出生率と社会の近代化の相関関係をダイナミックに説くのがトッド理論だが、実際の数値を用いてアラブ・アフリカ諸国の分析を試みたもの。この本が出版されたのが2007年で、チュニジアやエジプトで「アラブの春」が起こったのが2010年。乳幼児死亡率の高さから...

  • アラブ革命はなぜ起きたか 〔デモグラフィーとデモクラシー〕

    エマニュエル・トッド訳:石崎晴己藤原書店p188「今日の世界は、経済という強迫観念に取り憑かれた世界で、経済がすべてを為すと考える、裏返しのマルクス主義者たちの世界です(私が念頭に置くのは、ネオ・リベラリストたちのことで、彼らは基本的に裏返しのマルクス主義者であって、しかもマルクス主義者より頭が良いわけではありません)。」(p29)と語るエマニュエル・トッドが、人口統計学(デモグラフィー)のデータを基にイ...

  • 「病院」がトヨタを超える日 医療は日本を救う輸出産業になる! (講談社プラスアルファ新書)

    北原 茂実講談社講談社+α新書p200医療機関と患者の間でお金のやり取りが発生する以上、医療についても産業として捉えるべき。また、サービス提供者と顧客という観点から見直すことが必要。著者の主張はそのとおりだと思う。お医者さんたちにとっては耳の痛い話だろうが。ただ、タイトルの輸出産業の部分は、具体策が書いてあるわけではなく、著者の提案が述べてあるだけでした。その点に関心があって読んだので、なーんだという感...

  • 中東現代史 (岩波新書)

    藤村 信岩波書店岩波新書p237第二次大戦後から、1991年の湾岸戦争後の数年間までを描く。「イスラーム世界の二千年」 で中東の全容をつかんだ後、現代史を補うのに役に立つ。2000年から現代に至る複雑怪奇な状況(311のアメリカ同時多発テロが2001年)を把握するためには、また別の本が必要。中東現代史 (岩波新書)(1997/07/22)藤村 信商品詳細を見る...

  • Cotton Comes to Harlem (Penguin Modern Classics)

    Chester HimesPenguin Booksp224ハーレムを舞台に、黒人刑事コンビ、Coffin Ed(棺桶エド)と Grave Digger Jones(墓掘り人ジョーンズ)が活躍するミステリーシリーズの一冊。日本語訳は「聖者が街にやってくる」。ただし絶版のようだ。チェスター・ハイムズの作品は、人種差別批判やセクシーな描写・暴力描写が強烈すぎて、最初アメリカでは受け入れられず、フランスでベストセラー作家になった後、アメリカに逆輸入されたそうだ...

  • Small Steps

    Leuis Sachar2006Bloomsburyp257昨年読んであっと驚かされたHoleの続編。前作では傍役だったアーム・ピットが主人公で、黒人少女の大人気ポップシンガーが絡むという展開。ジャニス・ジョプリンの名前が出てきたりして、子供向けとはいうものの、50歳以上のオジサンも楽しめます。恋あり、アクションあり、涙あり、のよくできたストーリーで、ボリウッドならたちまち3時間を超える大エンターテインメント映画を作ってしまいそう...

  • イスラーム世界の二千年―文明の十字路 中東全史

    バーナード・ルイス白須栄子:訳草思社p561中東の歴史、文化、学問、経済、社会制度を、キリスト教世界と対比しながら包括的に描いた本。歴史的な流れを大まかにでも知っておかないと、やや分かりにくいところがあるが、われわれにはあまりなじみがないイスラム世界の特色、西欧とも日本の文化とも違う、しかし非常に興味深く、世界史に大きな影響を与え続けているこの地域のさまざまな事柄を伝えてくれる濃密な一冊。キリスト教の...

  • なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣 (PHP文庫)

    ケリー・グリーンソンPHP研究所PHP文庫p279オフィスで働く人を対象に、仕事を効率的に行うためのノウハウを書いた本。きわめて実践的で、よくある仕事術の本10冊分以上の内容の濃さ。書類やメールは、「初めて触れたり読んだりしたりするときに、取りかかること」からはじまって、「デスクの上をすべて片づける」といったふうに、業務効率化のルールを、例をあげながら説明。著者の自慢話とか、余計な話はナシで、具体論に...

  • 物語 中東の歴史 オリエント五〇〇〇年の光芒

    牟田口 義郎中央公論社中公文庫p294こちらは先日の「中東イスラーム民族史」と違って、読んで楽しく勉強になった本。古代から現代までの中東の歴史から、主要な人物や出来事に焦点を当て、物語風に書いた本。紀伝体をかみくだいて現在風にアレンジしたものというか。それでも背景となる知識に疎いため、Googleマップや世界史の歴史地図を参考に読んだのだが、そうさせるだけの面白さを持った本。入門編としてはなかなかの良書です...

  • 入社1年目の教科書

    岩瀬 大輔ダイヤモンド社p236これはなかなかの良書。社会人として仕事をしていく上で必要な基本項目が、丁寧に書かれている。著者は30代半ばのビジネス・エリートで、若い人向けに書いたスタイル体裁となっていますが、内容は非常にオーソドックス。新入社員以外の人が読んでも面白いし、参考になるところがある筈。「休養をしっかり取って、運動もしっかりすること」これは当たり前だけれども、そのとおりだな~と最近つくづく思...

  • 中東イスラーム民族史 競合するアラブ、イラン、トルコ

    宮田 律中央公論社中公新書P290アメリカやイギリスのニュースを聞いていると、海外ニュースの半分ぐらいは中東のニュース。だがこっちは、イランとイラクのどっちがどっちか分からないし、シーア派やスンニー派もよく分からない。シリアやリビアの場所も分かっていないので、少し勉強してみることにしました。適当に買ってきたのが本書。しかしこれは失敗。本書は、著者が知っている知識を、ダラダラ書き綴っただけ。しまりがなく...

  • 人生が変わる「段取り」の習慣

    西野 浩輝PHP研究所PHP文庫p246この手のノウハウ本は、著者が実践している仕事上のノウハウを披露するというのが基本パターンですが、これだけ本が溢れているんだから、そう目新しいネタが出てくるはずがない。とはいえ他と同じでは売れないので、どこかに独創性とか、それがなければ話術で読ませるとか、せめて立派な肩書とかが必要でしょう(実は最後の点が一番重要かも)。この本はそういう点に乏しくて、あまり面白くはないで...

  • 残業ゼロで自分の時間を延ばす!40歳からの時間術

    清水 克彦PHP研究所PHP文庫p209自己啓発本は、大人のキャリアポルノで、人生の無駄だ!という最近評判になった記事がありますが、本書のようなノウハウ本も、その中に入るでしょうね。実は、この類の本、そう嫌いじゃないんで、ときどき読んでいます。読んでいると、なんとなく元気になってくるし、明日からしっかり仕事しようという気になるし(笑)、暇つぶしにもなるし。書いてあるいろんなノウハウが役に立ったことはあまりな...

  • 2013年1月4日 今年の目標は…

    仕事はじめ。正月休みで建物が冷え切っていて、寒い。頭の回転も、ローギアから上がらないので、終業時間とともに引き揚げる。定刻で帰るなんて、去年は何日もなかったな。今年の目標は、月に1回は有給休暇を取ること、これにしようと思ったが、その前に、土日祝日に必ず休みを取ることの方が先だな。別にブラック企業というわけではないのだが…部下がどう思っているかは知らない。そういえば、昨年は海外出張がなかった。東京も...

  • 2013年1月3日

    お正月三日目の夜。今日で休みも終わりだ。なにもなければ、明日出勤して、土日も休めるのだが。そうしたいな~。やっぱり働き過ぎだな。要領が悪いのか。この年になって、いまさらだが。...

  • 天皇杯決勝 柏レイソル 1-0 ガンバ大阪

    ガンバ大阪の試合は、昨年ネットで何試合か見ました。負ける時は、いつもこんなふうに、絶望感の漂う負け方をしていたのが特徴。J2陥落が決まったJ1最終戦でもそうだったが、リードされて局面打開のために選手交代する度に、逆に攻め手がなくなっていくのがお決まりのパターン。これはやはり松波監督のせいとしかいいようがない。試合の終盤になるたびに遠藤の苦しげな顔が大写しになるのだが、今野、家永など、たくさんの優秀...

  • 2013年1月1日

    昼からちょっと散歩しました。陽が射していて、意外と寒くなかった。こうしてのんびりするのが、お正月らしくていいですね。今日はこれから何をしようか。少しお酒が入っているので、あまり難しいことはしたくない気分。かといって寝転がってテレビを見る習慣もないし。2時からガンバ対レイソルの天皇杯決勝だけれど、それより、インド映画でも観ようかな。...