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2011年06月のエントリー一覧

  • 浦和戦 0-3

    しょうがねえなあ。ま、次々。あまり重たく考えないようにしよう。磐田戦に期待。次はたぶん勝てるよ。運もまわってくるさ。...

  • 夏が来ます

    昨日は蒸し暑かったですね!今年の夏は、どうなるのでしょうか。節電がさかんにいわれていますが、うちのオフィスはかなり暑いので、無事乗り切れるか心配。夏バテしないようにしなくては。それよりも熱中症の心配をした方がいいかもしれないですね。歳も歳なので、無理はしないようにしよう。今日は早起きをしてみました。ただいま朝5時半です。涼しくて、なかなか気分が良い。頭も体もすっきりしています。早起きを続けてみよう...

  • 英語小説ベスト20まで

    もう一度、ランダムハウス社の20世紀の英語小説ベスト100について。今度はベスト20まで。モダン・ライブラリー版01位 ユリシーズ  ジェイムズ・ジョイス(アイルランド)02位 グレート・ギャツビー  スコット・フィッツジェラルド(米)03位 若き芸術家の肖像  ジェイムズ・ジョイス(アイルランド)04位 ロリータ  ウラジミール・ナボコフ(英)05位 素晴らしき新世界  アルダス・ハクスリー(英)06位 響きと怒...

  • The Great Gatsby 

    F. Scott Fitzgerald1925ScribnerP180実は、この前に読んだ「A High Wind in Jamaica」 (ジャマイカの烈風) は、モダンライブラリーのベスト100では、71番目に挙げられています。また、「Charlotte’s Web」(シャーロッテの贈り物)は、ラドクリフ大学版リストの13位。いずれも、英米文学の中では評価が高い作品なんですね。しかし「ジャマイカの烈風」は、こちらの読解力のなさもあってイマイチ。「シャーロッテ」は、たしかに中...

  • 20世紀の英語小説ベスト100

    スタインベックの「怒りの葡萄」のあまりの傑作ぶりに、やっぱり、有名な小説は読んでおかなくてはね~と思い、いろいろなリストを探してみました。その中の一つ、ランダムハウス社モダン・ライブラリーによる、1900年以降に発表された英語で書かれた小説の読者投票結果。1998年に行われたものなので、実質、20世紀の英語小説ベスト100ということですね。1位ユリシーズジェイムズ・ジョイス(アイルランド)02位グレート・ギャツビ...

  • 0-2 柏戦

    12 ○ 大阪 勝点11 試合10 2勝 名屋 新潟 13 ○ 鹿島 勝点11 試合09 3勝 神戸 川崎14 ● 甲府 勝点11 試合11 2勝 仙台 柏 15 ● 新潟 勝点11 試合11 2勝 横浜 大阪   16 ● 浦和 勝点08 試合11 1勝 福岡 名屋 17 ○ 山形 勝点08 試合11 2勝 広島 横浜18 ● 福岡 勝点01 試合11 0勝 浦和 磐田柏に完敗。勝点1のまま。表は、左から、16節終了時の順位、16節の勝敗、チーム、勝点、試合...

  • Charlotte's Web

    E.B.White1952HarperCollins Publishersp184シャーロッテの贈り物。Amazonの紹介を見ると、9~12歳対象と書いてあります。まあ、そんなところでしょうか。だからといって、この英文がスラスラ読めるかというとそうでもないんですね。蜘蛛がメインキャラクターなので、よく考えると気味悪いところがあるのですが、そこがスパイス。それがないと平凡な作品になってしまうのでしょう。...

  • A High Wind in Jamaica

    Richard HughesThe New York Review Booksp279リチャード・ヒューズの「ジャマイカの烈風」1929年の作品。有名な作品ですが、イギリスの英語は、アメリカの作品に比べて難しいね。アメリカのほうは、文章が短いし、歯切れがいいけれども、イギリスは文章が長く、技巧的。どちらがいいというわけではないが、私の英語力では、イギリスの作品についていくのは大変。加えて本作品は、ジャマイカを中心にした海の話。当然、船に関する...

  • The Grapes of Wrath

    John SteinbeckPenguin BooksModern Classicsp476スタインベックの「怒りの葡萄」まぎれもない傑作。資本主義がもたらす社会的な歪みを描いた作品に対してこういう言い方はなんだが、極上のウイスキーのような作品。強烈で、濃厚で、読者を遙か彼方まで運んでいってくれる。オクラホマの農民一家の悲劇を描くが、この勇壮な作品は、なぜだか黒澤明の「7人の侍」を思い起こさせる。最後の有名なシーンは、やはりこれしかない。昔、...

  • 勝点1

    今年は残留だけが目標。12 甲府 1113 新潟 1014 大阪 0815 鹿島 0816 浦和 0817 山形 0518 福岡 01残留のためには、残り24試合で、3チームを上回らなければならない。アビスパはまだ勝ちがないので非常に目立っているが、他のところだって、10試合で1勝か2勝で、そんなにたいした違いがあるわけではない。2試合少ない鹿島は別だが。残留を競うチームのうち、山形の小林監督は必ず立て直してくるだろうから、注目すべ...