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2011年03月のエントリー一覧

  • 季候

    いつまでも寒い。去年はもうちょっと暖かかったような気がする。しかも今月はなんだか呼吸器の調子が悪い。この時期、いつもそうだったっけ。...

  • 無縁社会~”無縁死”三万二千人の衝撃~

    NHK「無縁社会プロジェクト」取材班 文藝春秋 p272 エントリのジャンルを「本・雑誌」にしているのですが、どういうわけか「小説・文学」になってしまいます。ブログシステムの不調だと思います。まあいいか。 本書について。 どうもよくわからないのは、行旅死亡人がたくさん増えたことが、なぜそんなに驚きなのかということ。 そういう死亡は昔からあったし、単身高齢者や高齢者夫婦のみの世帯がこれだけ増えてきたのだから(...

  • デフレの正体 経済は「人口の波」で動く

    藻谷浩介角川書店角川oneテーマ21(新書)p270日本の経済現象を人口構造の基本的変化(=少子高齢化)から説くのは藻谷先生の一貫したやり方。この本は、これまで各地で行ってきた講演を集大成した一冊。私などは藻谷先生の話は至極当然だと思うが、あちこち(特に経済学者)から反論もあるらしい。経済学者って、けっこうアホな人が多いような気がする。経済学に限らず、学者ってそういうものなのかもしれない。藻谷先生は話も上...

  • Of Mice and Man / Cannery Row

    John SteinbeckPenguin BooksPenguin Modern Classicsp272スタインベック「二十日鼠と人間」アメリカの映画には、大男と小男のペアが主人公というのがありますね。大男は力持ちで善良だが、ちょっと頭が弱い。小男は体格は貧弱で、ずる賢い。けれども大男に友情を感じていて決して裏切らない。そういうペアの物語。ダスティン・ホフマン主演の映画「真夜中のカウボーイ」も、そのバリエーションの一つ。「二十日鼠と人間」は、ペア...

  • I Believe~海の底から~

    あのKOKIAの曲。伝説的なパリのライブ版はあまりに強烈なので、軽いスタジオ録音版の方を。それでもけっこうきます。この曲に限らず、この人の歌詞にはスピリチュアルなものが多く、それらはあきらかにキリスト教によるものです。小さい頃から賛美歌に親しんでいたそうです。しかし、そのうちどこか別の方向に行ってしまいそうな危うさが感じられます。気のせいかもしれませんが。...

  • Whispering Pines

    音楽は、こういうときのためにあるのかもしれないと思う。いまは亡きリチャード・マニュエルの歌声 (写真左端。後半聞こえるレヴォン・ヘルムはその隣)。渋い渋い名曲。If you find me in a gloom or catch me in a dreamInside my lonely room there is no in betweenWhispering pines, rising of the tideIf only one star shines that's just enough to get insideI will wait until it all goes 'roundWith you in sight the...

  • 鎮魂歌

    千と千尋の有名な曲ですが、どうぞ。とても美しく、印象的です。また、歌い手の経歴には息を呑む思いです。いつも何度でもNataliya Gudziyもう一度聞きたい方はこちらをどうぞ。不思議なことに、静かな勇気と希望がわいてきます。...

  • 2030年超高齢未来~「ジェロントロジー」が、日本を世界の中心にする~

    東京大学高齢社会総合研究機構東洋経済p213超高齢社会では、いまの社会の仕組みは機能しなくなるため、新たなパラダイムシフトが必要というのは、まったくそのとおり。小宮山宏氏がいうように、日本は「課題先進国」として、世界中がこれから直面する「超高齢化」や「環境問題」に先端的に取り組み、課題対応のモデルとなる社会システムを構築することにより、世界の中で重要な役割を果たすことができるだろう。また、おそらくその...

  • 東北地方太平洋沖地震

    3月11日から今日で9日目。今回の大災害には、言葉もない。ただひとついえることは、これは第2次世界大戦以降、最大の国家的危機だということ。どういうかたちで終熄するのであれ、今回の出来事は、これからの日本の社会のあり方を変えてしまうはず。2011.3.11は、その節目となる歴史的な日付として記憶されるだろう。それとは別に、宮城県に救援に向かった知人たちのことを思うと気持ちが重くなる。福島原発まで約100キロ。数ヶ月...

  • The Old Man And The Sea

    Ernest Hemingway南雲堂P131老人と海。南雲堂という出版社による現代アメリカ文学名作選の中の一冊。巻末に原文の詳しい注釈がついている英語学習者用の本。ずいぶん昔に買った。「老人と海」は、洋書入門といったリストでは最初の方に上がってくるが、読むのにそれほどやさしいとは思えなかった。海の上の話なので、ふだんなじみのない船や漁や魚に関する単語がたくさん出てくる。物語そのものも、それほど面白いとは思えない。「...

  • A Farewell to Arms

    Ernest HemingwayArrow Booksp293武器よさらば英単語の本2冊に取りかかる前に読み始めていた本で、単語の勉強の結果はどうかなと思って再開してみたが、あまりかわりばえしない感じ。もっと上のレベルの単語を覚えないといけないようだ。本書は、有名な作家による有名な作品。高校時代に一度読んだことがあるが、そのときはピンとこなかった。原書で読んでも、やっぱり?という感じで、あまり面白くない。単なるメロドラマ。ヘミン...

  • 究極の英単語 Vol.1  [初級の3000語]

    アルク p493 「Value1700」では、最初にクリアできなかった単語を復習し、覚えたのははずしていって、31回繰り返したところでゼロになった。それが2月はじめのことなのだが、いま単語をパラパラ見てみると、忘れてしまっているのがけっこうある。いずれやり直しが必要だと思うが、まあ年なんだから、忘れるのはしょうがないな。 引き続き、「究極の英単語」に挑戦。 「Value1700」では、初歩の初歩の単語は入っていなかった。「究...

  • 大学入試データ分析英単語VALUE1700 (4500語レベル) (3)

    ステップ2 2000ワードレベル 高校初級~中級レベル 語数  ○  ×  クリア率 294  253  41  86.1% ステップ3 2500ワードレベル センター試験標準のレベル 語数  ○  ×  クリア率 361  232  129  64.3%     うち単語      語数  ○  ×  クリア率      303  218  85  71.9%     うち熟語      語数  ○  ×  クリア率      58  14  44  24.1% ステップ4 3500ワードレベル セ...

  • 大学入試データ分析英単語VALUE1700 (4500語レベル) (2)

    中学で学習する単語は約1,000語。高校で学ぶ基本語はプラス1,000語ということのようだ。まず本書の最も簡単なレベルから。ステップ1 1500ワードレベル 高校レベル初級の単語と、若干の熟語。 ぱっと意味が浮かんだらクリア、分からなかったり間違ったりしたらアウト、という形で見ていく。 語数  ○  ×  クリア率 336  277  59  82.4% クリアできた語は意外と低かった。 単語と熟語を分けると、    単語  ○  ×  クリ...