トップページ | 全エントリー一覧 | RSS購読

since2004.10.27

最近の記事

リンク

Search 

Ranking

ブログランキング・にほんブログ村へ




アクセスランキング

[ジャンルランキング]
スポーツ
731位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
サッカー
138位
アクセスランキングを見る>>

2009年08月のエントリー一覧

  • 有料老人ホームがあぶない-崩壊する高齢者住宅事業

    濱田孝一花伝社P220高齢者の住まいに関しては、厚生労働省が所管する福祉施設の系統と、国土交通省が所管する住宅の系統があって、それぞれの制度がややこしい上に、相互に重なり合っている部分もあるから、非常に分かりにくい。制度改正が頻繁に行われるので、さらに複雑。しかも事業者は事業者で独自に名称をつけて販売をするので、もう、なにがなにやら。役所に相談に行っても、縦割りの中の知識しかないから、福祉関係の部門は...

  • 忘れてしまった高校の世界史を復習する本

    祝田 秀全中経出版P431これは面白い。読み出したらとまりません。そういえば、エフタルなんで国があったなあ。チャンドラグプタも懐かしい。とはいえ、地図がもう少し多ければ、もっと分かりやすかったのに。19世紀に日本が世界史に出現する場面は、H.G.ウェルズの「世界史概論」ではじつに鮮やかに描かれている。たとえばこんなふうに….(試訳)ヨーロッパのアジア侵略と日本の勃興しかし大国同士の争いの中に、新しい勢力が...

  • 和田式書きなぐりノート術

    和田 秀樹学習研究社P171これも同じく。仕事に関してであれ、受験に関してであれ、こういうノウハウ本は面白い。いかに効率的にやるかが最大目的。...

  • 和田式高2年からの受験術

    和田秀樹学習研究社P207これは良書だなあ。自分の時代、こういう本があれば…ただし読んでも、そうやったかどうかは別問題。...

  • ムダな仕事はもう、やめよう!

    吉越 浩一郎かんき出版P204またもや吉越本。こういうのを読んでも、ちっとも残業はなくならない。まあ、ナルホドナルホド、と読んでいても、真剣に読んでいるわけではないから。ダイエット本マニアと同じようなものだな。...

  • 「うつ」になりやすい人

    加藤諦三PHP研究所PHP新書P211これはふしぎな本。こんな人が「うつ」になりやすい、「うつ」の人はこういう人だというふうに、「うつ」に関する悪口をさんざん言っている本。最初から最後までホントにそれだけで通しているので、読んでいるこちらもだんだん鬱々としてきて、ほんとに病気になりそう。読む人を誰でも「うつ」の世界に導き入れようとする恐ろしい本。彼らが 「どこで生き方を間違った」 がおもなテーマであって...

  • 英語をやっていて、本当によかった。

    吉越 浩一郎WACP209飛行機の中で読んだ本。この人の本は、ちょっと堅めの週刊誌記事という感じで、こういうときに読むのにちょうど良い。いつか役に立つかもしれないヒマつぶし本として、というと失礼だけれども。...

  • 「新訳」経験経済-脱コモディティ化のマーケティング戦略

    B・J・パイン/J・H・ギルモア岡本慶二/小高尚子=訳ダイヤモンド社p284名著だそうだが、たしかに 「どうしてそうまでしてモノを売りたいのか」 と、アメリカ人の努力に感嘆の念が湧いていくる。せいぜいがんばってくださいと、拍手を送りたくなる本。「経験」の次は「変革」だそうだ。そのあとが「宗教」で、それをおずおずと提出しているところがほほえましい。...

  • だから職員が辞めていく

    岡田耕一郎・岡田浩子環境新聞社p113福祉の現場の過酷さと悲惨さを面白おかしく語った本、といえば言い過ぎかもしれないけれども、そういうところはあるな。高邁な理想の福祉を錦の御旗にした老人ホームは一般労働者を超越した絶対的な存在であり → サービス残業などどこ吹く風、有給休暇を取りたいなど甘い甘い、休日出勤もお手のもの、全身全霊をかけて福祉に邁進せよと叱咤激励 → そんな人たちが集まれば、施設はもはや女工...

  • 施設長の資格!

    内藤 晃中央法規p237今年のベストの一冊。著者は、障害者施設の施設長。施設名は「就職するなら明朗塾」(!)これほど覚悟が決まった名前を持つ障害者施設は、全国でもここだけだろう。障害者の雇用先の開拓や、授産工賃アップのためのさまざまな戦略・技術を、徹底的なマーケティングの観点から説く。福祉施設の施設長というよりも、プロの企業経営者が経営のノウハウを説いてるといった趣。といっても、たんなる技術本ではなく...

  • 散髪

    散髪中は、かならず寝てしまうんだけれども、みなさんはどうですか。日曜日の午前中、近所の店に行ってきました。むかしは床屋がいやでしょうがなかった。じっとしていなければならないのが、子どもにはつらいんですね。いつの頃からか、散髪中に寝てしまうのがくせになったようです。座るとすぐ寝てしまう。バスでも、電車でも、飛行機でも、どこでも寝てしまう。吉越氏の本によると、ヨーロッパではそんな風景は見かけないといい...

  • 雨の朝

    雨が降っているおかげで外に出なくてもよくなった。今日はのんびりできそうだ。昼からは持ち帰った仕事をしなければならないが、クーラーの効いたところでできるのはありがたい。年寄りには暑さはこたえます。ひさびさに7時間寝たが、まだぼんやりしていて、頭部の前面部分、つまり顔の部分は目覚めているが、後頭部はまだ眠っている感じ。散髪にでも行ってこようか。...

  • 迅速な仕事

    この間読んだ吉越浩一郎氏の本によると、仕事が遅くなる原因のひとつは、あれこれ迷っている時間が多いせいだと書いてあった。たとえば朝来て、最初にどれから手をつけようかと考える、これはまったくムダ。今日中に終わらせなければ行けない案件が複数あれば、どれからでもよい。とにかく始めること。たしかにそうだ。余計なことで迷っているよりも、とにかく決断して、バシバシ仕事を進める方がよい。ただしそれには、体調も関係...

  • 時間がない。

    まるまる一月以上空けてしまったのは業務多忙のせい。いまの時代、忙しすぎるなんて贅沢はいってられないが。時間節約術なんて本についつい目がいってしまう。職場は暑いし、バテますなあ。...

Calendar

07 | 2009/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

+ アーカイブ
 

カテゴリー

レビュー