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2008年01月のエントリー一覧

  • サイト・ポリシー

    このブログを書くに当たって、自分で決めているルールは以下のとおり。1.読んだ本の感想は必ず書く。 ただし雑誌は除く。コミックは気が向いたら。2.見た映画の感想は必ず書く。 映画館、DVDいずれも対象とする。 テレビで見た作品は気が向いたら。3.アビスパの試合結果は必ず書く。 ただしJリーグ以外は気が向いたら。これぐらいかな。時期が遅れてもいいから、必ず書く。こう決めておくと、ネタにはあまり困らないよう...

  • 日本の10大新宗教

    幻冬舎幻冬舎新書p215売れている本らしいので買ってみた。ここで扱われている10大宗教とは、以下の通り。01 天理教02 大本03 生長の家04 天照皇大神宮教と璽宇05 立正佼成会と霊友会06 創価学会07 世界救世教、神慈秀明会と真光系教団08 PL教団09 真如苑10 GLA漢字変換が大変。さすがに創価学会は一発で変換できたが。「れいゆうかい」とか「まひかり」とかは、変な変換になって困った。それはともかく、「大本」教...

  • 生活保護vsワーキングプア 若者に広がる貧困

    大山 典宏PHP新書p251内容は、生活保護のケースワーカーの経験があり、現在児童相談所に勤務しながら、「生活保護110番」というボランティアウェブサイトを運営する著者による、生活保護の現場における実態や課題を描いたもの。マスコミにありがちな一面的な糾弾ではなく、行政職員による自己弁護でもなく、中立公平な視点で現場の状況を説明している。...

  • 楊令伝 四 雷霆の章

    北方 謙三集英社p352店頭にでたばかりの本。しかし、こうして細切れで読んでしまうと、登場人物が誰が誰やらさっぱりわからん。とくに第二世代の名前と顔が一致しない。とはいえ、花飛麟がだんだん良い漢になってきた。...

  • 日本を降りる若者たち

    下川祐治講談社講談社現代新書p221そうかこういう生き方があるのか。うらやましくはないけれども、そういう場所があるということで、どこかでホッとさせられる部分がある。だが彼らの存在は、結局のところ、日本の豊かさとアジアの貧しさの上に成り立っているということも事実だ。日本で1~2ヶ月働けば、タイでは1年の残りの期間、いくら貧しいとはいっても何もせずに暮らせてしまうという事実がそれを物語る。彼等は日本人である...

  • 下流社会 新たな階層集団の出現

    三浦 展光文社光文社新書p284東京帰りの空港で読んだ本。一億総中流だった日本の社会が階層分化して、圧倒的多数を占めていた「中の中」グループのうち、上昇意欲の強い一部のグループは中の上に移行するが、それ以外の大部分は「中の下」あるいはそれ以下に転落しつつあるのが日本の社会である、といったようなことを述べた本。なかなかおもしろい。とくにアンケート結果のデータ分析の仕方は参考になる。こういうアンケート結果...

  • 3年ぶりの蓮華

    昨年からブログのカテゴリの整理をしていて、昔のエントリを読んでいて、こういう店に行ったことを思いだした。次に東京に行ったときには、機会があれば行って見ようと思っていたところ、1月の24日と25日が東京出張で、しかも訪問先が水道橋。近くに宿を取ったこともあって、探しにいってみました。前に訪れたのが2005年の2月1日だから、ちょうど3年ぶりだ。時間はそれほど遅くはなかったが、陽が暮れはじめてかなり寒い。東京は前...

  • キリン杯 日本 0-0 チリ

    サッカーを見るのは久しぶり。元旦の天皇杯決勝以来ですか。それにしても国立競技場は寒そうだ。こんな天気の夜にサッカー観戦に行かれた方々はホントにお疲れさま。昨日東京から帰ってきましたが、東京は寒いですよ~。風が強いし。ヨーロッパでは、こういう条件下でも平気で試合をしているわけですね。日本でも、ヨーロッパにあわせて、秋春制にしようと考えている人がいるようですが、やめて欲しい。ホントに寒い。サッカーとい...

  • 変身/掟の前で 他2編

    カフカ丘沢 静也=訳 光文社古典新訳文庫11 p180判決変身アカデミーで報告する掟の前での4編を収録。カフカの作品といえば、面白くないという印象がある。作品の内容は、わけの分からない状況に置かれた主人公が右往左往するのを淡々と描くだけなので、読んでいるこちらも訳が分からす、それが延々と続くので、ただ退屈なだけ。評論家はとそれを不条理とかなんとか難しいことを言って高く評価しているけれど、やっぱりだた退屈な...

  • 老いていくアジア ~繁栄の構図が変わるとき~

    大泉啓一郎中央公論社中公新書p204医療の普及発展による乳幼児死亡率の劇的な低下と高齢者の長寿化により、世界は急速に高齢化している。また経済発展は少子化傾向を推し進めることになるため、高齢化と少子化が同時に進行する。その先頭を走るのが日本であるが、それ以外のアジアの国々でも、高齢化が進行中である。しかもそのスピードは世界最速といわれてきた日本の速度を上回る。人口構造の変化は、その過程で、人口ボーナスと...

  • 読書における無駄

    そうはいっても、自分の人生を変えるような本1冊に出会うためには100冊の本を読まなければならない。自分の人生を変えるような本10冊に出会うためには1000冊の本を読まなければならない。この本一冊を読めばすべて解決、なんてことはありえない。たとえば、自分に深刻な衝撃をもたらす曲1曲に出会うためには100曲は聴かなければならない。1曲だけ世界的な名曲を聞いて、それですべて解決なんてことはありえない。それと一緒。100...

  • 鼻/外套/査察官

    ゴーゴリ浦 雅春=訳 光文社古典新訳文庫11 p372ずいぶん昔、ゴーゴリの「死せる魂」を読み始めたことがあったが、あまり興味が乗らず最初の方でやめてしまった。「鼻」も「外套」も「査察官」も、「死せる魂」の前に読んだような気がするが、内容はまったく覚えていない。ということは、それだけ面白味がなかったということだろう。読んだとしても30年以上前のことだが。この新訳では、これらの有名な作品がなんと落語調に訳され...

  • イェラン・セルシェル ヴィラ・ロボス前奏曲第4番

    イェラン・セルシェル発見!まさか彼の演奏を映像で見れる日が来るとは。そんなにびっくりしなくても、彼の映像も当然あるだろうと今まで考えなかったのが迂闊なのだが。曲はヴィラ・ロボスの5つの前奏曲の中でいちばん気に入っている第4番。...

  • プレリュード:かもめの歌

    映像はいかにもありそうな展開だが、これだけ集めると、目の保養にいい。この優しい曲に続き、アルバム最後の曲アイランドが始まるわけです。...

  • 21世紀の精神異常者

    クリムゾンで一番有名な曲といえばやっぱりこの曲。そのジャズバージョン。グループ名は分からない。ピアノは「夜を支配する人々」と同じだ。ピアノ・ベース・ドラムのトリオでは、冒頭の凶暴部分がスカスカになってしまい、迫力ないことおびただしい。が、6分過ぎのクライマックスはさすが。これはこれで、なかなかのものだ。...

  • クリムゾンの究極の美

    キング・クリムゾンでは「21世紀の精神異常者」や「エピタフ」が有名だが、もっとも美しい曲は、4枚目のアルバムのタイトルにもなっている「アイランド」だと思う。このアルバムは、冒頭の「Formentera Lady」から最後の「アイランド」まで、静かさと激しさと不思議な叙情に満ちた作品が並んでいる傑作で、はじめて聴いたときは、この美しい作品集のどこがロックなのだろうと困惑したのを覚えている。「アイランド」はラストを飾...

  • 夜を支配する人々

    「Starless And Bible Black(暗黒の世界)」の中の曲。鋼鉄のような「太陽と戦慄パート2」から一転して、リリカルとしかいいようのない曲。クリムゾン初期の映像はYouTubeでも少なく、この曲についてはこれぐらいしかなかった。演奏もレコードの方が良い。ところで、こういうのを発見。これはいい。どんなグループなのか分からないのが残念だが。...

  • 太陽と戦慄パート2

    こんな明るく楽しそうなクリムゾンはイヤだ、とは思うけれども(笑)脳天気そうなアメリカ人、エイドリアン・ブリューのせいだろう。ロバート・フィリップが笑っているのも珍しい。この曲がこんなにカッコイイいいとは、ライブ演奏を聴くまで知らなかった。プログレッシブロックで有名なのはピンク・フロイドだけども、厚ぼったくてあまり聞く気にならない。イエスは今聞くと芝居っ気が強すぎて古めかしく感じられる。いまでも新鮮...

  • 天皇杯決勝 鹿島 2-0 広島

    鹿島の完勝。広島は手も足も出ない感じ。見ている側にとっては退屈な試合だった。これは広島のふがいなさを責めるよりも、鹿島の試合巧者ぶりを誉めるべきなのだろう。広島はJ2陥落のショックにもめげず、よくここまで勝ち上がってきた。広島にも決定的チャンスが一度だけ訪れる。これがサッカーの恐いところ。あそこで高萩が決めていれば、もうすこし面白い展開になったかもしれない。最終的には鹿島の勝ちは動かなかっただろうが...

  • ベット・ミドラー

    Bette Midlerパトリシア・カース(仏)、ケイト・ブッシュ(英)ときて、米国からはベット・ミドラー。3人の中では一番有名。年齢的には、パトリシア・カース 1966年生まれ 今年43歳ケイト・ブッシュ 1958年 50歳ベット・ミドラー 1945年 63歳ベットミドラーも、もう63歳か。彼女を一躍有名にしたのが、映画「ローズ」。彼女が歌う「Midnight in Memphis」は、ロック映画史上屈指のステージ・シーンだと思う。では、なつかし...

  • ケイト・ブッシュ

    Kate Bush「嵐が丘」は、テレビの「恋のから騒ぎ」という番組のオープニング曲に使われているよく知られた曲。ケイト・ブッシュのデビュー曲で、1977年の最初のアルバム「天使と小悪魔」に収められていた。彼女が19歳のとき。いまから約30年前になる。「天使と小悪魔」というアルバムは全曲が粒ぞろいで、彼女のアルバムの中では一番と個人的には思っている。初めて聞いて、それだけ衝撃的だったということもあるだろう。一曲一曲...

  • パトリシア・カース

    Patrica Kaas 代表曲「マドモアゼル・シャントゥ・ブルース」を歌うパトリシア・カース。貫禄十分。この曲は最初のCD「マドモアゼル・シャントゥ」のラストの曲。当時彼女は21歳。CDの写真が可憐な少女風だったので、なんとなくそういうイメージを持っていた。1966年生まれで今年42歳だから、そのままのわけがないけれども、この映像にはびっくりした。可憐さはどこを探しても見あたらない。というか、アバズレっぽいこわい...

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