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2006年02月のエントリー一覧

  • ハワイ報告

    ハワイのネットカフェにいます。1時間だいたい100円だって。ホテルのネットは高くて使えません。15分で約700円!日曜の夕方に飛行機で福岡をたって、7時間でハワイに着きましたが、こちらは朝7時(日本時間は午前2時)。チェックインまで時間をつぶし、午後1時(日本時間は午前8時)から市内観光に連れていかれ、夕方から歓迎会。終ってホテルに帰ったのが昨日の夜8時(午後3時)。その段階で約30時間寝てなかったことになる。寝よ...

  • 旅行に行って来ます。

    ええと、仕事の関係で、今日からハワイに行ってくることになりました(♪)。宿泊場所は、ワイキキビーチにあるホテルです。いや、遊びではなく、仕事で行くんです。何度言っても、みんな疑わしそうな顔をするけど、ほんとだってば。というわけで、次の記事は、常夏の島ハワイからお送りする予定で~す。...

  • 人間環境学のフロンティア:日本と中国における老若男女共生社会づくりの課題

    研究代表者 小川全夫 九州大学大学院人間環境学研究院教授九州大学大学院人間環境学研究院p136シンポジウムの報告書。仕事の関係で読んだ本。...

  • 「都心再生」その実態と再生の芽 -2006年版 九州経済白書-

    (財)九州経済調査協会p153九州・山口の主要都市、とくにその都心部の分析を行った本。福岡市を例外として、少子高齢化を背景に、各都市が衰退しつつあることが分かる。その福岡市にしても、都心部への通勤客・通学客が減少し続けている。地下鉄・西鉄・JR、いずれも同じ。学生数の減少、働く人の減少、都心の吸引力の低下によるものだと思われる。ところで、地下鉄七隈線の関係者はこの数字を知っているだろうか。これを見る限...

  • 現場主義の知的生産法

    関 満博ちくま新書p221「現場主義の人材育成法」より前に書かれた本。あちらの本が、各地で企業誘致や産業育成に取り組む人々を熱く語っていたのに対し、こちらでは割と冷静に(笑)、著者の知的生産法を語る。これも隣の人から借りた本なので、手元になくて細かいところは忘れてしまった。ところで、この著者も、昔カードによる整理法を試みて、断念しています。これまで、カード整理法を活用してバリバリやってますという人を聞...

  • 現場主義の人材育成法

    関 満博ちくま新書p222企業関係者でこの人の本を一冊も読んでいないのは異常だ! と、ある有名な方が講演でおっしゃっていたので、さっそく読んでみました。といっても会社の隣の人がたまたま持ってたのを借りたのですが。うん。なかなか面白い。関氏は一橋大学教授で、現場主義の経済学者。非常に高名な方らしい。とにかく熱血。読んでいると、たしかに元気が出てきました。こういうストレートな本も嫌いではないです。猛烈に働...

  • 日本の社会保障の経験

    日本の社会保障の経験-社会保障後発国としての制度整備課程と途上国への教訓の観点から-広井良典国際協力機構(JICA)p42日本の社会保障制度は、第二次世界大戦後、先進国である欧米に学びながら、独自の制度を整備してきたわけですが、いつのまにか少子高齢化の最先端国になってしまいました。みんな長生きできるようになった、そして子供がなかなか産まれなくなった、その結果、高齢化がぐんぐん進み、若い人が少なくなっ...

  • アジアカップ予選  日本 6-0 インド

    なんで今頃インドと親善試合?と思いましたが、アジアカップ予選なんですね。日本の入っているグループリーグは、インド、サウジアラビア、イエメンの4チーム。次の試合は、8月16日のイエメン戦。つまりワールドカップが終わったあと。そのときには監督が変わっているんだろうなあ。ジーコ監督との4年間は長かったなあ。なんて、感慨にふけるのは早すぎますね。次の監督は、やっぱりベンゲルかな。ひょっとして日本人監督もありえ...

  • 進級シリーズ3 強くなる手筋

    日本棋院囲碁文庫p318電車の中で暇つぶしに読むにはいいですね。けど、なかなか強くならないなあ。インターネットの碁というのはほんとうに便利です。昔なら、そこに相手がいなければできなかったことが、ネット碁のおかげで、家にいていつでもできるわけですからね。相手は世界中にいるから、何時でもOK。私がいつも参加しているのは、棋聖堂というサイトです。英語がここでも共通語になっていますが、さして難しくありません。...

  • 日本 2-0 フィンランド

    久保と小笠原のゴールで2-0。日本、完勝!ただ、前半戦、みんな突っ立ったまま走らないので、退屈のあまりウトウトしてしまいました。久保のゴールの瞬間だけは、かろうじて見ることができましたけど。まあよかったんじゃないですか。勝ったんだから。でも、自分で見なくても、結果だけ教えてもらえばいい試合だった。所詮、親善試合ですからね。熱が入らないのは仕方ない。元気なのは、あいかわらず松木さんだけだったなあ。...

  • 明解初級囲碁読本

    九段 石田芳夫六段 小川誠子誠文堂新光社p239これは名著だと思う。初心者用の囲碁の本を見ると、問題をたくさん解ていくとか、定石をたくさん覚えさせるというパターンが多いようだけど、この本は、石を並べる際の基本的な考え方を、わかりやすく説いている。面白くてためになる。読後、たしかに強くなった気がする。なにより、石の運びが美しくなったような気がする。問題は、それが長く続かないこと。これも3年前に2回読んだ本...

  • 小林泉美のやさしい基礎

    五段  小林泉美(現六段)NHK出版NHK囲碁シリーズp221年末から今年にかけて、サッカーもないし、暇だし、というわけで、ネット碁にはまってました。現在も継続中。Blogを書く暇がないのは、実はこのネット碁のせい。この本を読むのは3回目で、3年前に2度読んでいます。初心者向けに、簡単に分かり易く書いて、すぐ読める本ですが、中身はけっこう高度な気がする。気がするだけでよく分からないのは、私の棋力のなせるわざ。...

  • キング・コング

    オリジナルを見たことはないけれど、物語のメインは髑髏島での恐竜たちとの大アクション。ブロントザウスルと人間が入れ混じっての大逃走シーン、ティラノザウスルとキング・コングの大バトルなど、見所満載。ナウシカの実写版みたいなシーンもあります。(虫虫虫)気軽で豪華な娯楽映画です。エイドリアン・ブロディはカッコイイなあ。ナオミ・ワッツは、なんというか、あまり気に入らない。きれいなんでしょうけど。キング・コン...

  • ハリー・ポッターと炎のゴブレット

    ハリーポッター第4作。冒頭はクディッチのワールドカップ。シリーズものでは、話がだんだん大きくなるのが常だけど、そうか、ワールドカップときたか。原作のイメージでは開会式はもっと派手で幻想的なものかと思ったけど、まあこれはこれでありかな。第1作 ハリーポッターと賢者の石(2001年)第2作 ハリーポッターと秘密の部屋(2002年)第3作 ハリーポッターとアズカバンの囚人(2004年)第4作 ハリーポッターと炎のゴブレット...

  • トリノオリンピック

    というわけで、世間ではトリノオリンピックが行われているようです。日本がメダルをなかなか取れないでいるようですが、そんなに大騒ぎしなくてもいいような気がします。(単に関心がないだけだけど)しかしいろんな新しい競技が加わっているようですね。4人でやるスノボとか、3人同士のチームが互いに反対方向(だったかな。よく見ていないのでわからんけど)にぐるぐるまわるスケートとか。カーリングには、なぜか引き込まれてし...

  • もうすぐ開幕

    開幕まであと2週間。いよいよ盛り上がってまいりました!と、一人で呟いてみました。blogの更新が滞っていますが、どうもね、サッカーがないと意欲が湧いてこないもんで。アビスパは順調に準備を進めているようです。いよいよJ1での闘いが始まる。さあ、長いシーズンに向けて、こっちもそろそろ冬眠から覚めなくては。...

  • 宮崎キャンプ

    アビスパは宮崎キャンプを順調に打ち上げたようですね。練習試合とはいえ、セレッソに勝利。順調すぎて怖いくらい。このままケガなく開幕を迎えて欲しいものです。宮崎といえば、サッカーと野球のキャンプ地で有名。宮崎県庁の方から聞いたことがあるのですが、宮崎県をスポーツ・チームのキャンプ地として振興していこうという計画は、もともと一人のアイディアから出たもので、当初は周りからも理解されなかったそうです。それが...

  • アメリカ 3-2 日本

    久々の代表の試合。なんだか締まりのない試合でしたね。前半はアメリカが圧倒。日本のシュートは開始直後の加地の枠外の一本だけ。あとは攻められ放題。対するアメリカのシュート数は16本。川口の健闘で3点で済んだけれども、5、6点入ってもおかしくない試合でした。失点のシーンはまるでサカツクのような見事なヤラレ方。アメリカチームは、動きがシステマチックというか、パスがタイトに繋がるコンパクトなサッカー。見ていて気...

  • 開幕まであと一月

    アビスパが見たい!しかたないのでヨーロッパのリーグを見ているけれど、盛り上がらない。勝っても負けても関係ないしなあ。宮崎ではトレーニングマッチがはじまったようです。いいなあ。行ってみたいぞ。というか宮崎には実家があるんだった。法華嶽公園の近くの村なんだけど、それより、隣町にある綾ワイナリーに行って、ワインと焼酎を飲むのもいいなあ。...

  • 悪者見参  ユーゴスラビアサッカー戦記

    木村 元彦集英社文庫p446われわれがさして関心がない事柄でも、マスコミの報道というのは知らずしらずのうちに耳にはいってくるもので、その点ではマスコミの力は大きい。当時からテレビも新聞もあまり見ておらず、ユーゴスラビア紛争やコソボ紛争に特に関心があるわけではなかったけれども、セルビアに関する悪評はなんとなく知っていた。民族浄化という名の下に恐ろしい虐殺を行っているらしいということを。NATOによる爆撃...