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2005年11月のエントリー一覧

  • J1再昇格の法則

    1998年札幌(参入決定戦)1999年降格 浦和・平塚   昇格 川崎・FC東京2000年降格 京都・川崎   昇格 札幌②・浦和①2001年降格 福岡・大阪   昇格 京都①・仙台2002年降格 広島・札幌   昇格 大分・C大阪①2003年降格 仙台・京都   昇格 新潟・広島①2004年降格  -        昇格 川崎④・大宮2005年降格 神戸・東京   昇格 京都②・福岡④○の数字は、J1陥落後、昇格までに要した年数。こ...

  • 来季のJ2

    ちょっと早いですが来季のJ2について。(柏レイソル)東京ヴェルディヴィッセル神戸(仙台もしくは甲府)山形札幌鳥栖徳島湘南水戸横浜草津かりに柏が落ちてくるとすると、3チームともJ2ははじめて。12チーム中、3チームが入れ替わるとなると、J2もだいぶ変わるなあという印象です。初対決という試合もたくさん出てきますね。あと、四国から愛媛FCがJ2に上がって来そうですし。鳥栖スタジアムに、ヴェルディや神戸や柏が...

  • J1優勝予想

    首位争いがすごいことになってきました。01 C大阪 勝点58 差08 02 G大阪 勝点57 差22 03 浦 和 勝点56 差24 04 鹿 島 勝点56 差18 05 千 葉 勝点56 差13そこで優勝予想。といっても、難しいことはできませんので、単純に、各チームと対戦相手それぞれの過去5試合の成績を比較して、上の方が勝ちということにします。 まずセレッソ大阪。第29節 △ 0 - 0 鹿島第30節 ○ 1 - 0 東京V 第31節 ○ 2 - 0 川崎第32...

  • J1降格戦線の終わり 第33節 

    柏 5-1 ヴェルディこれで柏の16位、ヴェルディの17位決定。しかしなんてスコアだ。ヴェルディは壊れちゃったんだろうか。これでヴェルディ降格。ベルディがここから奇跡的に残留するという予想は大ハズレでした。天皇杯に優勝してすぐ降格というのは京都以来か…これで柏は2年連続入替戦出場。相手は仙台か甲府。はたして去年みたいにうまくいくかどうか。ここ数年のJ2からの昇格は、一チームは必ずJ1位初昇格チーム。それか...

  • 第43節 甲府 0-5 福岡

    イイイヤッホウ!!快勝だあ。前半09分 松下23分 山形 恭平27分 松下後半27分 古賀44分 アレックスよくやった。これで勝点77。最終戦の仙台にも勝って、有終の美を飾りましょう。...

  • 第4クールの途中成績

    ところで第4クールの各チームの成績はどうなっているんでしょうか。01 京都 勝点22 7勝 1分 1敗 得点25 失点07 差1802 仙台 勝点20 6勝 2分 1敗 得点16 失点08 差0803 甲府 勝点17 5勝 2分 2敗 得点19 失点11 差0804 福岡 勝点16 5勝 1分 3敗 得点15 失点10 差0505 鳥栖 勝点13 4勝 1分 4敗 得点14 失点14 差0006 湘南 勝点12 3勝 3分 3敗 得点09 失点12 差-307 札幌 勝点11 2...

  • J1降格戦線 第32節

    前節までの順位と、今節の結果。11 大 分 39 C大阪 △ 1-112 新 潟 39 F東京 ● 0-1 13 名 古 38 東京V △ 0-014 大 宮 37 G大阪 ○ 1-015 清 水 35 神 戸 ○ 1-016 柏レイソル31 広 島 △ 0-017 東京V 26 名 古 △ 0-0 18 神 戸 21 清 水 ● 0-1前節に続き、今節も14位大宮、15位清水が勝ち、16位以下が勝ち星をあげられず。その結果、16位以下が決定(柏は数字上では清水に追いつける可能性...

  • 余韻

    博多の森には行けなかったので(嗚呼)、テレビで試合を見ていました。解説の加茂さんは、あんまり、というか、ほとんどJ2を知らないようなので、興ざめもいいところでしたが、0-0という展開で、終盤はかなり緊張しました。一方的に押しているとはいえ、ここでポコッと点を入れられたら、みんな大コケだろうなあ。アビスパは最後に時間稼ぎに出ました。このことで怒っているサポもいたようですが、気持ちはわからないでもないけ...

  • 第42節 福岡 0-0 徳島

    昇格が決定しました。4年間。こんなに長くかかるとは思っていませんでした。なんて言ったらいいかわからない。なんにしても、ヨカッタヨカッタ。ホットしましたなあ。いまはただそれだけです。...

  • J1降格戦線 第31節

    前節までの順位と、今節の結果。11 大 分 38 鹿 島 △ 1-112 新 潟 36 磐 田 ○ 3-213 名 古 35 G大阪 ○ 2-114 大 宮 34 神 戸 ○ 1-015 清 水 32 柏レイソル○ 2-1 16 柏レイソル31 清 水 ● 1-217 東京V 26 浦 和 ● 4-118 神 戸 21 大 宮 ● 0-1下位は負けて、上位が勝つという展開。当たり前といえば当たり前。勝てないからこそ下位にいるわけだから。大分-鹿島はやっぱり面白かった。...

  • 第41節 草津 0-2 福岡

    試合は終始アビスパペース。順当に勝利。やはり前節で札幌に勝ちきったのが大きかった。選手に落ち着きと自信のようなものが感じられました。グラウシオが3点目を逃したプレー(キーパー小島が飛び出してゴールに誰もいなかったのに、ドリブルしすぎて潰されてしまった)はもったいなかったけど。3位仙台は湘南と、4位甲府は山形と対戦。なんと、いずれも引き分け。J2は、やっぱ読めないなあ。残り3戦を残し、 福岡 勝点73 差24...

  • 日本共産党の研究(三)

    立花 隆講談社講談社文庫p364最終巻。いよいよ宮本顕治によるリンチ共産党事件の詳細が語られる。この事件のあと戦前の共産党は完全消滅する。宮本顕治って名前、最近聞かないので、もう亡くなったのかと思っていたら、まだ存命なのか。98歳。2000年から名誉党員。現委員長の志位和夫は宮本家の家庭教師だったそうです。ふ~ん。立花隆のこの研究は戦前で終わっていますが、戦後編も読みたかったな。...

  • 日本 1-0 アンゴラ

    アンゴラといえばアンゴラウサギ。場所はアフリカの西岸、ガーナやナイジェリアの近くかと思ったら、ずっと南の方でした。こちらの地図で確認をどうぞ。試合の方は、いまいち関心がわかず、見逃してしまいました。他の人々のブログを見ると、やっぱりいつもどおりの試合だった模様。点を決められないFW、中田ヒデと中村は活躍するけれどもグダグダの試合運び、。そんな中で松井のプレーが光っていたようですね。この前のヨーロッ...

  • 日本共産党の研究(二)

    立花 隆講談社講談社文庫p3811930年代初めの共産党。弾圧はますます強まり、スパイがますますはびこり、ついには組織の責任者がスパイだったり、最高指導部5人のうちの2人がスパイだったりという、まともな非合法組織だったらありえない状態になってしまう。ここまでくると、悲惨というよりほとんど喜劇だ。スパイである幹部がスパイである別の幹部を立場上査問しなければならないなんて不条理な出来事も出てくる。「これではまる...

  • 第40節 福岡 3-0 札幌

    テレビで観戦してました。連敗の影響からか、立ち上がりはぎごちなさが目立ちました。札幌に責め立てられた右サイド、何回かピンチを招いて、かなりハラハラしました。柳下監督の札幌、やはりいいチームですね。重苦しい雰囲気も、前半34分、千代反田がヘッドで流した見事な得点を契機に、いつもの機能的でねばっこい、アビスパらしいサッカーが戻ってきたようです。後半は効果的なパスカットをたびたび見せ、アビスパ・ペースの展...

  • 日本共産党の研究(一)

    立花 隆講談社講談社文庫p448「甲乙丙丁」を読んでいて、あまり背景を知らなさすぎるので、本書を読んでみることにしました。立花隆の本だから、おもしろいに決まっています。おもしろい本を読みながら、日本共産党の歴史も学べるので、一石二鳥です。「甲乙丙丁」では、いろんな人物の戦前の活動ぶりが語られますが、その当時の共産党への強烈な弾圧ぶりに、いまさらながら驚かされます。しかし、本書、とくにこの第1巻の焦点は...

  • J1降格戦線 第30節

    前節までの順位と、今節の結果11 大 分 35 広 島 ○ 4-0 12 名 古 35 大 宮 ● 2-3   13 新 潟 35 柏レイソル△ 2-2 14 清 水 32 横 浜 ● 0-1 15 大 宮 31 名 古 ○ 3-2  16 柏レイソル30 新 潟 △ 2-217 東京V 26 C大阪 ● 0-1 18 神 戸 21 川 崎 ● 1-3大分はただもう見事。名古屋また敗れる。これで4連敗。新潟は終盤に追いつかれ、残留決定の3ポイントを逃す。柏としては、後で生死...

  • 甲乙丙丁(下)

    中野重治全集第8巻筑摩書房p503革命とか反革命とか闘争か抵抗とか、ぶっそうな用語が飛び交いつつも、物語は前巻と同様、地味に地味に進みます。上巻の後半部で、主人公が突然、「津田」という出版関係の男から、作家の「田村」に変わってびっくりしましたが、これはおそらくグチグチとした展開に作者がたまりかねて、作者自身がモデルと思われる田村を主人公にして、共産党に対する恨み辛みを一気にぶちまけようとしてるのかと期...

  • 第39節 横浜FC 3-1 福岡

    まあカズへの選別かな。負けたって勝点差5もあるんだから、ここはひとつ余裕で敬意を表しておくってことで。やせ我慢?いや、やせ我慢こそダンディズムですよ。昇格へのプレッシャー?いや、まだそれはないだろう。でも、今節下位の横浜に負けたことで、はじめて、もしかしたら…という弱気の選手に芽生えたかもしれない。まあ、そんな不安を乗り越えれないようなら、ハナから昇格は無理だろうけど。かって降格を争ったジェフの戴冠...

  • ジェフユナイテッド千葉 戴冠

    「ナビスコの決勝戦は極めて崇高なものになりつつある。」というのは決戦前夜の武藤文雄氏の言葉。「シーズン終了後のために非常に戦いづらい天皇杯と比較し、シーズン真っ盛りの中立地におけるファイナルは、ここ数シーズン名勝負を生んできたのだから。」そのとおり、試合は一瞬も目を離せない展開。いやあ、テレビ観戦でしたが、サッカーの楽しさを満喫させていただきました。栄冠に輝いたのが、オシム監督のジェフというエンデ...

  • 甲乙丙丁(上)

    中野重治全集第7巻筑摩書房p509福岡市総合図書館から借りてきました。なんとなく、しみじみと面白い本です。しかし、背景が分かりません。「六全協」がまず分からない。いま調べると、六全協【ろくぜんきょう】〔固有名詞〕1955年7月に開かれた日本共産党の第六回全国協議会のこと。ここで、共産党がそれまでの山村工作隊(さんそんこうさくたい)など武装闘争方針を穏健な議会主義に転換した。それまで共産党の指導のもと、...

  • 中野重治の芸術家論

    「 こういう娯楽作品と、中野重治の作品とはどこが違うのか。鞍馬天狗を読むというのは、結局私にとっては暇つぶしでしかないんだけれども、そうではない読書というのはどういうものなのか。つぎのエントリではそれを考えてみたいと思います。」10/28の記事でこういうふうにいいましたが、やってみるとなかなか難しくて、すぐには手に負えそうにもありません。この問題は、小説や映画や音楽、つまりは芸術とか、趣味とか、そういっ...

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