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2005年10月のエントリー一覧

  • J1降格戦線 第29節

    前節までの順位と、今節の結果。10 大 分 35 ● 千 葉 0-1  11 名古屋 35 ● 清 水 1-212 横浜M 34 ○ 東京V 1-0 13 新 潟 34 △ 神 戸 1-114 柏レイソル30 ● 大 宮  1-215 清 水 29 ○ 名古屋 2-1  16 大 宮 28 ○ 柏レイソル2-1 17 東京V 26 ● 横浜M 0-1 18 神 戸 20 △ 新 潟 1-117、18位の東京ヴェルディと神戸にとっては、最悪の結果。自分たちの勝ち点が延びず、順位がすぐ上...

  • 第38節 京都 3-0 福岡

    なんてこった!でも、まあ、仙台-札幌は引き分けだし、山形は湘南に敗れた。あとは明日、甲府が鳥栖に負けてくれれば、影響なし。鳥栖もまだ3位を諦めていないので、そうなる可能性は充分ある。残り6試合か。決まるのは、どうやら草津戦か徳島戦になりそうだな。11月06日(日) 横浜(A)11月13日(日) 札幌(H)11月19日(土) 草津(A)11月23日(水) 徳島(H)11月26日(土) 甲府(A)12月03日(土) 仙台(H)...

  • 鞍馬天狗 (5) 地獄太平記

    小学館文庫「時代・歴史」傑作シリーズp516鞍馬天狗シリーズの5冊目。鞍馬天狗作品は他にもあるようだけども、小学館文庫のシリーズはこれが最終巻。第5巻は、淡々とすすむ方の作品。あっというどんでん返しはないけれども、舞台は結構派手。上海になったり長州戦争になったり。ちょっとだけ坂本龍馬も出てくる。なかなか面白い作品でした。5冊読んだら、さすがに鞍馬天狗はもういいかな。このシリーズの編者である鶴見俊輔氏は、...

  • 鞍馬天狗 (4) 雁のたより

    小学館文庫「時代・歴史」傑作シリーズp366最後は、あっと驚きましたね。全然気がつかなかった。なるほど、うまいもんだなあ。鞍馬天狗のシリーズは、こうした謎解きの話と、物語が淡々と進むものと、2種類あるようです。この「雁のたより」や「宗十郎頭巾」が前者で、混乱した明治元年の情況を描いた「新東京絵図」が後者といえます。さて、小学館文庫の鞍馬天狗シリーズ、次の5巻目で最後になります。...

  • 鞍馬天狗 (3) 新東京絵図

    小学館文庫「時代・歴史」傑作シリーズp300明治元年の東京が舞台。幕府が崩壊し、新政権が樹立された直後の東京は、古い時代と新しい時代が混然となっている。武士は帯刀し、髷をつけたままだし、一方では横浜で異人館が続々と建てられ、発展を始めている。維新の志士のひとりとして戦った鞍馬天狗は、新政府につくわけでもなく、気ままな傍観者として、この世情を眺めている。物語は自然、革命後の幻滅を描いていくことになる。そ...

  • 鞍馬天狗 (2) 地獄の門・宗十郎頭巾

    小学館文庫「時代・歴史」傑作シリーズp307「地獄の門」も「宗十郎頭巾」も面白い。「宗十郎頭巾」は、ちくま日本文学全集の巻頭に入っていた作品だから、これで2回目。出だしから息もつかせぬ展開で、これはシリーズの中でもかなり良いできの作品なのでしょう。映画向きだといったけど、たしかにハリウッド系の娯楽映画としては最適だと思います。でもちょっと疑問。意表をつく展開なのはわかるけれど、伏線がなにもないような‥‥...

  • J1降格戦線 第28節

    前節までの順位と今節の結果は以下のとおり。11 F東京 32 ○ 東京V 2-1 12 大 分 32 ○ G大阪 2-113 新 潟 31 ○ 横浜M 2-114 柏レイソル30 ● 川 崎 3-115 清 水 28 △ 磐 田 1-116 大 宮 28 ● 浦 和 1-317 東京V 26 ● F東京 1-218 神 戸 20 ● 千 葉 0-4FC東京はダービーを制した。ひとまず降格圏域から脱出。ムチャクチャ強い大分は、前回の予想通り、首位ガンバにも勝って、こ...

  • 第38節 福岡 4-1 鳥栖

    得点だけを見れば福岡の完勝かな。鳥栖の1点は余計だったけど。千代反田2点。グラウシオ2点。テレビで見ていると、ほぼ互角の試合に見えた。テレビで見るのと実際に見るのとでは、印象がかなり違ってくるものだけど、現場ではどうだったんだろう。終盤、中村北斗が出てきた。放送ではなにも触れなかったけど、ロスタイムにピッチ外で治療を受けていたのは彼じゃなかったかな。ケガで途中交替した鳥栖の立石飛鳥とともにちょっと心...

  • ソフトバンク・ホークス 第2ステージ敗退

    さすがに昨日は、福岡はホークスの試合一色。残念ながら2年連続で敗退。残念な結果になりました。松中は今季も打撃不振で、結局ワンヒット1打点に終わりました。真面目な好感の持てる選手なので、今年は昨年の汚名を晴らす活躍をしてほしかったけど、うまくいきませんでした。世の中はままならないものですね。勝負の世界は厳しい。シーズンで優勝したのに、その後で2位や3位のチームと試合しなければならないのは理不尽じゃない...

  • 中野 重治

    読書計画実施報告14 2005年10月-3ちくま日本文学全集039筑摩書房P477中野重治の作品から感じられるのは、まず「まごころ」ということです。そうして作者のその姿勢に打たれます。「まごころ」というと、いかにも右翼的な人々が用いそうな言葉で、それを有名な左翼作家である中野重治の読後感に用いるのはおかしな気もしますが、人の世や文芸に対するとても真摯で真剣な姿勢をあらわすには、この言葉がもっともふさわしいように思...

  • J1降格戦線 第27節

    前節までの順位と今節の結果は以下のとおり。11 F東京 勝点31 △ 広 島 2-212 柏レイソル勝点30 ● 浦 和 0-713 新 潟 勝点30 △ 東京V 1-114 大 分 勝点29 ○ 清 水 5-015 清 水 勝点26 ● 大 分 0-516 大 宮 勝点26 ● C大阪 0-117 東京V 勝点25 △ 新 潟 1-118 神 戸 勝点20 ● G大阪 1-4下位で勝ったのは、大分だけ。当面の降格ライバル清水を5-0で粉砕。これで1分を挟んで4連勝。○ 浦 和...

  • 第36節 水戸 0-3 福岡

    グラウシオ、田中、千代反田の3発で快勝!札幌が引分け、山形が引分け、甲府が負けで、勝点差が10に開いた。残り8試合。5試合勝てば地力で昇格が決まる。他チーム同士の星の潰し合いがあるので、実質3勝ぐらいで決まりそう。次は10/23の鳥栖戦。博多の森。ものすごく盛り上がることは間違いない。行きたいけどなあ。...

  • 日本代表 ウクライナ 1-0 日本

    雨の日のヒデの強さが目だった試合。そして箕輪選手、代表デビュー。惜しい得点チャンスもあった。ラトビア審判のPKはアンラッキー。松井選手、村井選手とともに、これから代表に定着するのではないか。しかしチームから代表初選出、そしてすぐ出番なんて、川崎サポが羨ましい。正座して見ていたという気持ちもわかります。アビスパからもいつの日か…。...

  • 大佛次郎の本

    天神のジュンク堂を探し回りましたが、大佛次郎の本、置いてないですねえ。小学館文庫の鞍馬天狗シリーズの5冊と、他の出版社からのエッセイ集が2冊だけ。紀伊国屋も同じような状態でした。鞍馬天狗はかって、日本の代表的なヒーローだったということなので、書店の棚でかろうじて生き延びているようですが、大佛次郎という作家自体は、もう忘れられかけているようです。年譜をみると、「赤穂浪士」とか、「パリ燃ゆ」とか、膨大な...

  • 鞍馬天狗 (1) 角兵衛獅子

    大佛 次郎小学館文庫「時代・歴史」傑作シリーズp332さっそく買ってきました。鞍馬天狗。鶴見俊輔編による全5冊のシリーズです。杉作が登場する本作品。息つく暇もない展開。面白いよ~。これをいまそのまま映画化しても受けるだろうなあ。近藤勇の描き方も新鮮です。...

  • 大佛 次郎

    読書計画実施報告13 2005年10月-2ちくま日本文学全集038筑摩書房P477鞍馬天狗の作者ですか、そうですか。でも、鞍馬天狗だって。いまさらなあ。古くさいチャンバラ物なんて読みたくないなんて思っていたら、これが断然面白い。冒頭から引き込まれ、あっという間に読んでしまいました。続く「幻燈」も本格的な物語。面白い。大佛次郎は文豪の風格がありました。大量の作品を残しているようです。新しい鉱脈を発見した気分です。...

  • 正岡 子規

    読書計画実施報告12 2005年10月-1ちくま日本文学全集037筑摩書房P477正岡子規は脊椎カリエスのため、35歳で亡くなる最後の4、5年は、まったくの寝たきり状態でした。それはなんとなく知ってましたが、どれほどひどい状態であったのか、そういうほとんど体を動かせない中で、いかにたゆまず諦めず文学者としての活動を行っていたかということについては、「墨汁一滴」や「病状六尺」を読んではじめて知りました。ただ、文語文はや...

  • 日本代表 ラトビア 2-2 日本

    GK 12 土肥 洋一 3回すべって転んでた。 ラトビアのサッカーファンには、すべって転ぶ日本のGKが来たという印象しか残らなかったのではないかな。 DF 31 駒野 友一 頑張ってました。 DF 02 田中 誠 こんな急造DF陣を任されてもなあ。これで評価されたら可哀想だ。 それもこれもオールスターに選ばれなかったせい。 人気のある宮本、中澤が羨ましい…。 しかしいつの間にか、代表の顔の一人になりましたね。DF 24 茂庭...

  • ファントム・オブ・パラダイス

    タイトルPhantom of the Paradiseは、もちろん「オペラ座の怪人」Phantom of the Opera からだろうけど、内容はかなり、というか、全然違う。共通点は、怪人が活躍する舞台が劇場であることと、奇怪なマスクをかぶっていることぐらい。それも映画では後半になってから。前半は、善良で非凡な作曲家である主人公が、悪逆非道のロック界の帝王スワンにさんざんもてあそばれ、ひどい目にあわされてマスクをかぶるに至った経緯を悪趣味...

  • 第35節 福岡 0-2 山形

    チチ、山形のトドメを刺しそこなったか。まあ、大勢には影響あるまいが。ただ、怪我人が多いのが気がかり。●アレックス 10月5日(水)モンテディオ山形戦で負傷 診断:右足関節内果・外果剥離骨折 全治:6週間●中村北斗 9月30日(金)湘南ベルマーレ戦で負傷 診断:左足関節捻挫 全治:1~2週間 ●喜名哲裕 9月28日(水)練習中に負傷 診断:右膝遊離軟骨除去手術 全治:4週間 ●グラウシオ 9月30日(金)湘南ベル...

  • タイムライン

    ハラハラドキドキの2時間でした。これはかなり面白い。タイムトラベルものというのは、最近、あまり失敗作がないような気がします。このまえの「バタフライ・エフェクト」、ガイ・ピアースの「タイムマシン」、メグ・ライアンの「ニューヨークの恋人」、いずれも水準以上のおもしろさで、もう一度観てみたい作品です。この映画の原作はマイクル・クライトン。「ジュラシック・パーク」で有名ですが、個人的には「アンドロメダ病原...

  • J1降格戦線 第26節

    第26節終了。第25節の結果に、今節の結果を並べてみました。11 新 潟 勝点30 ● 川 崎 0-3 12 清 水 勝点28 ● G大阪 1-4 13 F東京 勝点28 ○ 大 宮 1-0 14 大 宮 勝点28 ● F東京 0-115 柏レイソル勝点27 ○ 神 戸 1-0    16 大 分 勝点26 ○ 横浜F 3-0 17 東京V 勝点24 △ 磐 田 4-4   18 神 戸 勝点20 ● 柏レイソル0-1新潟はこれで4連敗。そろそろ首筋が寒くなってきた。しか...

  • 第34節 湘南 1-2 福岡

    逆転勝ち。得点は、グラウシオ、古賀誠史。他の試合は、山形 0-3 京都札幌 2-0 徳島鳥栖 2-0 仙台甲府 0-0 横浜草津 0-0 水戸3位 山形 ●4位 甲府 △ 5位 仙台 ● 3位以下がいずれも勝ち星なし。で、アビスパとの差が8から11に開いた。これで3連敗しても(それはまずありえないが)、2位は動かない。昇格は決定したといっていいと思う。3位争いは、上記の3チームプラス札幌。札幌は今節の勝利で、仙台を抜いて5位に...