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2005年06月のエントリー一覧

  • ミリオンダラー・ベイビー(3)

    この映画をまだご覧になっていない方、あるいはもう見たという方も、こちらを一度読んでおくことをオススメします。私は見た後読んで、なるほどなあと思いました。できれば見る前に読んでおいた方がいいと思います。マギーとフランキーがアイルランド系であること、それがどういうことを意味しているかということ、そういうことは、これを読むまではわかりませんでした。アイルランド系の人々は、アメリカではまだ貧しい層が多いら...

  • ミリオンダラー・ベイビー(2)

    迫力あるボクシング・シーンは、本場、アメリカの映画だから当然だろうけど、その前後の場面、練習中の風景だとか、試合前の控え室のシーンだとか、そういう部分がこの映画では丁寧に描かれています。ここに掲げたカットもそのうちの一つ。闘気が伝わってくる実に見事な絵ですが、だけど、これはどこかで見たことがあるなあ。と思って考えていたら、これは「あしたのジョー」ですね。これとそっくりなシーンがあったような気がする...

  • ミリオンダラー・ベイビー(1)

    バタフライ・エフェクトのときも書きましたが、イム・ヴォンテク監督の高濃度の映画を観た後では、アカデミー賞を総なめしたミリオンダラー・ベイビーといえども少々影が薄い。まるでミドル級の試合の後で、フライ級の試合を観ているみたいです。この映画の評価についても、そのせいではっきりしたことは言えないんですが、でも、クリント・イーストウッド監督の作品ですから、まず、間違いはないでしょう。「許されざる者」と較べ...

  • 第2クールの成績と今後の展望を少し

    第2クール、7試合終了時の順位は以下のとおり。01 京都 勝点18 6勝 0分 1敗 得点16 失点10 差602 札幌 勝点16 5勝 1分 1敗 得点13 失点06 差703 仙台 勝点13 4勝 1分 2敗 得点11 失点05 差604 鳥栖 勝点11 3勝 2分 2敗 得点13 失点09 差405 甲府 勝点09 2勝 3分 2敗 得点15 失点11 差406 福岡 勝点09 2勝 3分 2敗 得点07 失点08 差-107 草津 勝点08 2勝 2分 3敗 得点06 失...

  • 第18節 水戸 0-0 福岡

    また引き分けですか。やれんのう。ところが、京都以外の他の上位チームもなかなか勝てず、ますますダンゴ状態になりました。順位も、札幌と山形の5位6位が入れ替わった他は変動なし。6/24水戸 0-0 福岡6/25京都 3-2 甲府横浜 1-2 札幌草津 1-0 湘南鳥栖 1-1 徳島山形 0-0 仙台この結果順位は、第18節終了時 01 京都 勝点47 15勝 2分 01敗 得点36 失点17 差19 02 甲府 勝点27 07勝 6分 05敗 得点35 失点26 差09 03...

  • コンフェデ杯 日本 2-2 ブラジル

    寝過ごした!この試合を見るために、昨日のユースは諦めたのに。なんとか後半だけは見ることができました。GK:23 川口能活DF:02 田中誠DF:05 宮本恒靖(cap)DF:14 三都主アレサンドロDF:21 加地亮MF:07 中田英寿MF:08 小笠原満男→06中田浩二(後半0分)MF:10 中村俊輔MF:15 福西崇史FW:09 玉田圭司→16大黒将志(後半0分)FW:13 柳沢敦→11鈴木隆行(後半28分)得点:中村俊輔(前27分)、大黒将志(後43分) ...

  • コンフェデ杯 日本 1-0 ギリシャ

    あらー、勝ってしまった。それも、実力で圧倒したという感じの勝ち方だったなあ。GK:23 川口能活DF:02 田中誠DF:05 宮本恒靖(cap)DF:14 三都主アレサンドロDF:21 加地亮MF:07 中田英寿MF:08 小笠原満男→4 遠藤保仁(後半29分)MF:10 中村俊輔→6 中田浩二(後半44分)MF:15 福西崇史FW:09 玉田圭司→16 大黒将志(後半20分)FW:13 柳沢敦 後半31分。大黒の得点は見事。やっぱ頼りになる。もう、頭から大黒でい...

  • コンフェデ杯 日本 1-2 メキシコ

    6/16の試合。書くの忘れてた。時期遅れだけど、書いとこう。GK:23川口能活DF:02 田中誠DF:03 茶野隆行→09 玉田圭司(後半37分)DF:05 宮本恒靖(cap)MF:07 中田英寿MF:08 小笠原満男→16 大黒将志(後半23分)MF:10 中村俊輔→18 稲本潤一(後半14分)MF:15 福西崇史MF:14 三都主アレサンドロMF:21 加地亮FW:13 柳沢敦 得点は前半12分。柳沢。加地の見事なクロスにあわせたもの。しかし実力は明らかにメキシコが上。圧倒的...

  • 生ぬるい監督更迭論

    今シーズンが始まる前、松田監督の去就がサポーターやファンの間で議論されたとき、私は、続投すべきだと考えました。理由はここに書いたとおりです。今読むと、われながらもっともらしい意見だなあと感心しますが(笑)、今年も第17節まで来て、去年と同じような成績、そして京都に独走を許してしまっている現状を見ると、なんだかなあと思わざるをえません。去年より成長できていたならば、ホントは京都の位置にアビスパがいても...

  • 第17節 福岡 0-3 札幌 

    ワールドユースのペナン戦、オーストラリア戦を見逃し、この試合も行けなかった。いずれもパッとしない結果。そのまえの代表戦も含め、勝てない試合ばかりだなあ。ワールドユースはそれでも、2分1敗でかろうじて決勝トーナメントに進出。ここまでフル出場の中村、 柳楽が、さらに貴重な経験を積むことができるだろう。アビスパ福岡。ホームで3失点。前節の京都戦とあわせ、2試合で6失点。ふう…...

  • バタフライ・エフェクト

    いつもだったら絶賛の映画だったと思うけど、イム・グォンテク監督の映画を観た後なので、印象が薄まってしまったのはしょうがない。まるでモツ鍋を4日連続食べた後に、スパゲティを食べるようなもんだから、いくら美味しいスパゲティでも、味の濃厚さで負けてしまう。話題のミリオンダラー・ベイビーを観たときでも、まだその影響が残っていて、なんとなく、ふ~ん、こんなものなの、という感じになってしまった。それはともかく...

  • 酔画仙

    イム・グォンテク監督 第4弾!2002年カンヌ映画祭監督賞受賞作品。2002年の「アジアフォーカス・福岡映画祭」でこの映画を見に行ったら、ソラリアの一番大きいホールが満席でびっくりしたのを覚えています。韓国近代の放浪の画家チャン・スンオプの一生を描いた作品。もうあまり言うことはありません。傑作です。公式サイトがありました。こちら。イム・グォンテク監督のプロフィールと作品リストはこちら。しかし、もったいない...

  • 下流人生

    イム・ヴォンテク監督 第3弾。2004年。イム・ヴォンテク監督の最新作。昨年9月のアジアフォーカス福岡映画祭に上映された作品で、見逃していたもの。1950年代から70年代までの韓国現代史を背景に、裏社会とつかず離れずに生きてきた主人公の半生を描く。物語はまあ、そこそこ面白かった。この監督の映画はとにかく内容が濃くて、「祝祭」から続けて見たせいで、こっちの感覚がと麻痺してしまったのかもしれない。韓国は現在でも徴...

  • 祝祭

    イム・グォンテク監督作品。1996年。福岡市民総合図書館にある映像ホール・シネラで5月に行われたイム・グォンテク監督特集を見にいったもの。 「風の丘を越えて-西便制」に続く2本目。この映画のテーマはお葬式。有名作家である主人公の母親が高齢で亡くなり、そのお葬式を手順に沿って描きながら、主人公とその親族による一昼夜のドラマを物語る作品。お葬式といえば、伊丹十三監督の「お葬式」があるけれども、あれは1984年。...

  • 第16節 京都 3-2 福岡 

    いちばん負けてはいけない相手に敗戦。しかもリードしていても逆転され、追いついても突き放されて負け。まったく、なにをやっているやら。感想を書く気にもなれん。サッカーは遊びではない。選手にとっては義務であり、観客、スポンサー、そして自分たちのためにもベストのプレーをしなければならない。観客が勝っても負けても手をたたく時代は終わるだろう。観客もプロフェッショナルの目で試合を見るようになる。彼らはお金をも...

  • ワールドユース オランダ 2-1 日本

    GK:21 西川周作 (大分 18)DF:02 水本裕貴 (千葉 19)DF:05 増嶋竜也 (FC東京 20)DF:16 柳楽智和 (福岡 19)MF:04 小林祐三 (柏 19)MF:08 中村北斗 (福岡 19)MF:10 兵藤慎剛 (早稲田 19)MF:13 苔口卓也 (C大阪 19)   42分→11 カレン・ロバート (磐田 20)MF:14 本田圭佑 (名古屋 18)   64分→12 水野晃樹 (千葉 19)MF:17 家長昭博 (G大阪 18)   78分→20...

  • ワールドカップ・アジア予選 北朝鮮 0-2 日本 (5)

    じつはそれがよくわからない。よく分からないからあくまで想像してみるしかない。それで私の勝手の想像では、この人のサッカーに対する見方、どうやったらサッカーに勝てるのかというノウハウが、われわれには異質すぎて見えてないのではないか。ジーコには、われわれサッカー発展途上国にいる者には見えないなにかが見えているのではないか。まえにもそういうことを、半ば冗談まじりで書いたことがありましたけど、だんだんそうか...

  • ワールドカップ・アジア予選 北朝鮮 0-2 日本 (4)

    オフト監督(1992-93) 1992年 アジアカップ広島大会 優勝岡田監督(1997-98) 1997年 ワールドカップ・フランス大会出場決定 1998年 ワールドカップ・フランス大会予選リーグ敗退トルシエ監督(1998-2002) 2000年 アジアカップ・レバノン大会 優勝 2001年 コンフェデレーションカップ 準優勝 2002年 ワールドカップ・日韓大会 ベスト16ジーコ監督(2002-) 2004年 アジアカップ・中国大会 優勝 2005年 ワールドカッ...

  • ワールドカップ・アジア予選 北朝鮮 0-2 日本 (3)

    それにしても、ワールドカップ出場を決める試合で、前半戦を寝てしまうとは、われながら緊張感のないことおびただしい。もちろん、バーレーン2連勝、日本2連敗のときのみ出場できなくなるという、とても楽な条件下での戦いだったからだが、結局それも2-0と完勝し、1試合残してワールドカップ行きを決めてしまうという、結果だけ見れば、このグループでの日本とイランの強さが目立った最終予選となった。退屈に見えた前半戦も、玄人...

  • ワールドカップ・アジア予選 北朝鮮 0-2 日本 (2)

    さあ、日本のワールドカップ出場を祝って、飲みに出かけよう。天神の西鉄駅のコンコースを歩くと、号外が出ている。「乙姫の館」に行くと、お店の人から、口々に「おめでとうございます」と声をかけられる。いや、そういってもらってありがたいけど、その言葉は頑張った代表選手達のための言葉です。お客はいままで一人しかいなくて、その一人も、小型のテレビをわざわざ持ち込んできてサッカーを見ていたらしい。続々とサラリーマ...

  • ワールドカップ・アジア予選 北朝鮮 0-2 日本 (1)

    家に帰るのが間に合わず、ネットカフェで観戦。前半はグダグダ。いつものとおり。見ていて面白くないので、いつのまにか寝てしまいました。ハーフタイムで目が覚めました。鈴木→大黒交替。すると、攻撃が活性化。27分に柳沢のゴール!!今日はいつになく積極的。大黒選手。チャンスとみれば躊躇なくシュートを撃つ姿勢が頼もしい。それに触発されたか、柳沢のミドルレンジからのシュート。おしくもキーパー正面。気温37度、湿度70%...

  • ワイン・バー「ランデブーデザミ」

    もつ鍋「かわ乃」の後、大名まで歩き、「ランデブーデザミ」へ。カウンターだけの小さなワイン・バーだけど満席。まあ金曜日でしたからね。店長はフランス人のマティアス。といっても福岡が長く博多弁だけど。開店して、もう5年ぐらいになるのかな。同行した一人が名前を知っていた。結構有名になっているらしい。私は3年ぶりぐらい。ワイン飲まないし。そういえば、開店した当初、マティアスの奥様と道でばったりあって、店に拉致...

  • もつ料理 かわ乃 博多店

    アクセス解析を見てると、もつ料理「かわ乃」の検索が多いんですね。博多店ができたので行ってみてよと春吉本店の女将さんから声をかけられたので、友達3人と行ってみました。場所は博多警察署の道を隔てた正面なんで、すぐ分かるはずですが、玄関が小さいせいかちょっと気がつきにくいかも。隣のラーメン屋で、こっちはすぐわかる。娘さんがやっています。味は春吉の本店とまったく同じ。醤油とニラとモツだけの、博多の本来型モ...

  • Pollyanna Grows Up

    by Eleanor H. Porterp270邦題「ポリアンナの青春」英語の勉強シリーズ04 2005年5月高校生の頃だったか、昔読んだPollyannaは良かったなあという話を友人としていたら、この物語には続編があるんだということを教えてもらいました。彼によると、その続編は、なんと主人公の善意がすべて裏目にでるというシニカルな物語だということで、私はショックをうけました。いまでも覚えているくらいだから、衝撃はけっこう大きかったんでし...

  • 中島 敦

    読書計画実施報告11 2005年5月-2ちくま日本文学全集036筑摩書房P471中島敦の作品を最初に読んだのは、高校の国語の教科書に載っていた「名人伝」だったと思います。以来、これまで何回読んだでしょうか。今回読んでみて思ったのは、「名人伝」は、「少林サッカー」とか「カンフーハッスル」とかいった中国製娯楽映画の味わいがありますね。誇張の仕方やギャグの感覚がですね。たとえば、主人公紀昌の修行の最初の頃の逸話。二月(...

  • 第2クールの途中経過

    第2クールは、まだ4試合しか行ってないけど、成績を出してみようと思います。まず第1クールの成績は以下のとおり。11試合終了時点ですね。第1クール終了時成績01 京都 勝点29 09勝 2分 0敗 差13 得点20 失点0702 山形 勝点19 05勝 4分 2敗 差09 得点16 失点0703 福岡 勝点18 04勝 6分 1敗 差07 得点15 失点0804 甲府 勝点18 05勝 3分 3敗 差05 得点20 失点1505 湘南 勝点17 04勝 5分 2敗 差...

  • 第15節 湘南 0-2 福岡

    第01節 鳥栖 △ 1-1(A)第02節 水戸 ○ 4-1(H)第03節 仙台 ○ 2-0(A)第04節 湘南 △ 0-0(H)第05節 山形 △ 0-0(A)第06節 草津 ○ 4-2(H)第07節 横浜 ○ 1-0(H)第08節 札幌 △ 1-1(A)  第09節 京都 △ 0-0(H)第10節 甲府 ● 0-1(A)第11節 徳島 △ 2-2(A)第12節 山形 △ 0-0(H)第13節 横浜 △ 1-1(A)第14節 仙台 ○ 2-1(H)第15節 湘南 ○ 2-0(A)第16節 京都(A)第17節 札幌(H)第18節 水戸(A)第19節 甲府(A) 第20節...

  • 月白の道

    丸山 豊創言社P2177年前に仕事でミャンマーに一週間ほど行って帰ってきた後、遅ればせながらビルマ戦線関係の本を読んでいたら、ある人から、それなら丸山豊の「月白の道」をせひ読まなければといわれました。古山句麗雄の「龍稜会戦」を読んで、この本のことを思い出したので、また読んでみました。月白(つきしろ)とは、いま月が出ようとするときの空のしらみのこと。作者は龍兵団の軍医として従軍。3000人のほとんど全部が戦死...

  • ブレイド3

    この手の映画では、最初にどれだけ異様なシチュエーションと魅力的な主人公を設定し、観客にインパクトを与えられるかが勝負。第1作目がそれでうまくいけば、続編が造られるのはお約束。ただ第3作目になると、観客はシチュエーションにも主人公の言動にも慣れてしまい、相当の工夫がなければ飽きられてしまう。ブレイド・シリーズも、退治されて燃え上がる吸血鬼が、まるでパソコンゲームの敵キャラのように美しく印象的だったけど...

  • ザ・インタープリター

    ニコール・キッドマンとショーン・ペンの映画。ニコール・キッドマンは、これまで「アザーズ」と「ホワイトマウンテン」しか観たことなく、キレイだけど、ただそれだけの女優というぐらいにしか考えていませんでしたが、この映画を観ると、複雑な役柄を演じることもできるんですね。というより彼女のキャリアをみると、「めぐりあう時間たち」とか「冷たい月を抱く女」とか「ムーランルージュ」とか「白いカラス」とか、観たいと思...